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台北・高雄旅遊

朝5時過ぎ、最寄りの地下鉄へ

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始発の成田エキスプレスに乗るため出発の15分前に駅に着き、ネット予約していたチケットを受け取ろうと特急の券売機に行くも営業時間外、、、
確認すると午前5時半から券売機が動くらしい
出発は午前5時32分
券売機の始動とともにクレジットカードを入れ、チケットが出てくるのを待ち、急いでホームまでの階段を上る
ホームで成田エキスプレスの存在を確認するや、ヒューッと目の前を通り過ぎて行った、、、
あ、あら?もう1本来るのかな?と時計を確認すると午前5時32分
あ、行っちゃった、、、
しばし呆然と佇むが、気を取り直し次に出る東京行きの電車に飛び乗る
品川で山手線へ乗り換えて日暮里へ行き、そこで京成スカイライナーへ乗り換えて成田空港へ向かった


予定していた時刻より20分遅れてしまったが、フライトまでにはまだ余裕がありホッとする
成田空港の改札の前で、Dを含む飲み仲間が待っていてくれていた
すまぬすまぬ

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今回はいつもの飲み仲間4名で台北から高雄までを飲み食べ歩く3泊4日の旅行なのである



午後9時発のバニラエアーに乗り込んだ

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格安航空のLCCって乗るのは初めてだが、さすが安いだけあってシートは薄くて固め、さらにモニターもなく、機内食も出てこず、飲食は機内でお金を払って買わねばならない



そう聞いていたので、ビールとつまみは持ち込みました

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缶ビールを2本飲み、ちょっと寝ていたらあっという間に台湾上空

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時間にして4時間弱

今回は、前回の松山空港ではなく台北から離れた桃園空港着
この空港は20年ぶり
すっかりきれいに様変わりしていた

長ーい入国審査を終え、Dの勧めでポケットWifiなるものを初めてレンタルしてみる
3泊4日で2400円ほどで、つまり1日600円でWifiが使い放題になるのだが、これがかなり便利であった
街中でさくさくWifiが使えるので、道案内やお勧めスポットの検索に苦労しなかった

11月の台北、まだいくらかムワッとして暑い

桃園空港からタクシーでホテルへ向かう
30分ほどで到着
街中でどの車もびゅんびゅんスピードを出すので迫力満点であった


今回のお宿

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前回はDと同室であったが、今回は個室を取ってあるという
部屋を見ると、安宿の割にきれいである
風呂はないがシャワーはついている
Wifiもある
部屋の真ん中に広ーいダブルベッド
男一人なら全然問題なくむしろ快適である
と、ここでチェックインしていたDがバツの悪そうな顔でのたまう
「手違いで、部屋が2部屋しか取れてなくて、、、我ら2人はこの部屋ということで、、、」
ん?え?ここダブルベッドしかないんだけど、、、
お互い寝相がいいのが唯一の救いでした、、、


気を取り直して外出
雨の予報だったが、幸いに晴れ間も見える

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Tシャツ1枚で快適



タクシーで、高原でお茶の産地であり茶館も多くある「猫空」へ
ロープウェイがあるというのでその乗り場へ行ってもらうつもりであったが、普通そう頼むと麓の乗り場に行くと思うのだが、なにを思っているんだか、いきなり頂上の乗り場へ連れて行かれた
ま、まぁ、下りるときに乗ればいいか


観光地で日曜日だけあって人がいっぱい

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しばらくぶらぶら歩く
屋台も多く買い食いしたい衝動に駆られるが、我慢して茶館を探す


ネットで見ていた「四哥の店」に入る
運よく3階の眺望のいい席が空いていた

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むこうに台湾1高い101ビルが見える


お昼がまだなので早速お茶と料理を頼む
お茶はここいらで栽培されている鉄観音を頼む

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専用の茶器で淹れてくれる

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あとは自分たちでお湯を足したし飲み続ける



お茶の葉の天麩羅と山蘇という野菜の炒め物

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この山蘇という野菜、羊歯の仲間らしいが、食感がサクサクでちょっとぬめっとしていて旨い!
気に入った



お茶の葉の天麩羅は、衣がホットケーキミックスみたいに甘い

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が、なぜか嫌いじゃない味で箸が進む



茸のスープは、じんわりと体に沁みる味

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茶葉で燻製された地鶏は実にジューシー

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さらに茶葉の炒飯

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この眺めの中、お茶を啜りつつ美味い料理に舌鼓

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幸せだね~



その辺をぶらぶら歩いて腹ごなしし、そのままロープウェイ乗り場へ

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人は多いが、ゴンドラの数が多いのでさくさく列は進む



下るスピードが速く、まるでジェットコースターのようである

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さて、乗り込んだゴンドラ
底がガラスでした、、、

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なんだか足に力が入らない感じ



真下に茶畑が見える

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高所恐怖症のD、あえてガラス床に寝そべる

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若干引きつっているね



高い高ーい

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ものの10分くらいかと思っていたが、なんだか30分近く乗っている

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ようやく麓の乗り場が見えてきた

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結構楽しかったな


徐々に雨が降ってきたが、傘を持ってないので濡れながらMRTの駅へ向かう


宿近くの駅で降りる
雨は降っているが、台湾の建物はたいていアーケードになっているのであまり濡れなくて済む

ここでDが檳榔(ビンロウ)売りを見つけた
檳榔とは噛み煙草みたいなもので、噛んでいると軽い興奮・酩酊感が引き起こされるのだ
こちらでは眠気覚ましにトラックの運ちゃんらが愛用しているとのこと

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Dが買おうとしたら、1個サービスに噛んでみろと言う
何も考えず口に放り込んでくちゃくちゃ噛み続けるD
味は苦いようなハッカのような変な味だという
噛み続けると赤い汁が口にたまるが、これを飲みこむと胃に悪いそうなので吐き出さねばならないが、台湾の法律ではこの檳榔の赤い汁を道端に吐くと罰金刑が科されるとのことで、道端に設置されている流しに吐くよう促されていた

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気分は?と聞いたが、別に何ともないとのこと
しかしさらに追加して檳榔を購入していた



屋台街に繰り出そうと思っていたが雨降りなのでレストランで食べることにした
前回、迪化街でお茶屋を営んでいる日本の方にお勧めのお店一覧をいただいたので、それを参考にして行ってみた


「良芳川客家菜餐館」
川と書いてあるから四川料理と客家料理の店かな?

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午後9時閉店だそうで、午後8時に来たら結構空いていた



では、台湾で最初の乾杯!

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鶏の冷菜、美味し

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噛みしめると旨汁が溢れるね



四川料理ということで麻婆豆腐も注文

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うーん、旨いけど、四川本格という訳ではないね
でもごはんが食べたくなる味



各自いろいろ頼む

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牡蠣の天麩羅は小振りながら旨味がギュッと詰まってビールによく合う
久しぶりに食べるA菜もしゃくしゃくで旨い


さらに、豚の腎臓の炒め物

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サクサクしているが独特のクセがあるね



〆に五目チャーハンを頼んだが、卵が入っておらず醤油炒めごはんになっていた

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いや、ま、全体的に美味しかった



腹ごなしに歩く
屋台街に行ってみると、小ぶりの雨ながら人がかなりいる

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これどこでも見かけたが、慈姑のような芋のような甘みのある不思議な野菜

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前回食べて感動した「下水湯」の屋台に入る

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いい加減腹いっぱいなのだが鵞鳥肉を頼む

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これもジューシーで美味いんだよな~



下水湯に麺線を入れてもらう

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すっきりとしているが滋味あふれる味
モツは何の臭味もなくコリコリとしている
麺線もツルツルしこしこ

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げふー、、もう入らん、、、


途中のコンビニで酒やつまみの買い出しをして宿に戻る
その後、58°もある高粱酒やワインを飲んでワイワイガヤガヤして過ごす
ここで、Dが先ほどの檳榔をまたくちゃくちゃ噛み始めた
数分すると異常な発汗、さらにハイテンション
あらら、、、大人しく寝てくれよ
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