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マシーネン・クリーガー スネークアイ制作 2

三泊四日軟禁三日目

スネークアイの鉄の鋳造表現に胡粉というものを使ってみる

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ネット情報で知ったもので、胡粉とは日本画で使われる白い絵具であ、ホタテ貝殻の微粉末から作られる顔料とのこと
ラッカーパテよりも粒子が小さくさらっとした印象



今回は要所要所に少量ずつ塗る

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ラプター制作のときは、ラッカーパテをごてごてに、しかも表面のデザインの溝の部分にも塗ってしまったので、あとでその部分を削るのに苦労した次第なのである



1時間ほど乾燥させる

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さて、今回は隆起部の溶接跡の表現にパテではなく伸ばしランナーというもを使ってみる
ランナーとはプラモデルのパーツまわりの枠のことであるが、それをライターで炙って細く伸ばすのだ

IMG_4652_20160524105527646.jpg

ライターで炙るとその部分が軟らかくなってうにょーんと伸びる
ちょっとクセになるな


伸ばしランナーを隆起部周りに接着剤でくっつける

IMG_4654_20160524105529ac7.jpg



こんな感じ

IMG_4655.jpg



その上から接着剤を塗ると化学変化でランナーが溶け出して軟らかくなるのでそこをヘラなどで加工して溶接跡みたいにする

IMG_4656_201605241055324ec.jpg



パテを使うよりも造作が簡単かな

IMG_4657.jpg

でももうちょっと細いランナーを巻いた方がよかったな
ま、また今後に生かそう
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