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マシーネン・クリーガー ラプター制作 1

今回からマシーネン・クリーガーシリーズの制作に入る
マシーネン・クリーガーとは、SFイラストレーターの横山宏による雑誌の連載企画及びその登場メカのプラモデル
核戦争の荒廃から復旧した29世紀の地球を舞台に、その覇権を争う地球独立政府傭兵軍とシュトラール共和国軍との戦いを描いている

国内外に熱心なファンがいて、プラモデルをかじったことのある人なら一度は耳にしたことがあるかもしれない
スターウォーズシリーズを作っていた時にたまたまその世界を知ってずっと作ってみたいと思っていたのだ
ミレニアム・ファルコンを終えた今、満を持しての製作開始(大げさ)

先ずは、シンプルな形の「ラプター」から
人が入って操作するいわゆるパワード・スーツである

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実は、結構お高い
ミレニアム・ファルコンなどは、あの中身の詰まり具合で3000円ちょっとであるが、このシリーズはかなり小さいのに3000円以上がざらなのである
結構希少なのだ

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シンプルな構造で、組立は1時間くらいで終わってしまう

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曲線が多く丸々でつるりんとしていて可愛らしい造形だ

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最近のプラモデルはよくできていて、なるべく合わせ目が目立たないような構造になってきているが、このキットはそれにはお構いなし

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バッチリとパーツの合わせ目が目立つ

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まぁ、その合わせ目を消したり穴をあけたり部品を追加したりして、ゆるりと作っていくのがこのキットの醍醐味なのである



結構のっぺりしていて、このままでは面白くない

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マシーネン・クリーガーシリーズは、こうでないといけないという縛りがなく、このプラモをキャンバスに見立てて自由に作っていいよというスタンスなので、気持ちが楽だ
たとえ失敗したと思っても、「ここは最初からこうするつもりだったのだ」と開き直るのもありと原作者も言っている


さてさて、どういう風にしようか?
腰と足を繋ぐケーブルを金属のスプリングに置きかえてみるか

IMG_4518_2016051711285586f.jpg

それともそのままメタルチックに汚してみるか



まぁ、いくら自由と言っても手離しで解放されるとどうすればいいか戸惑ってしまう

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初めは箱のイラストのように作ってみよう
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