>">Deep Sigh

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ミレニアム・ファルコン号制作

3泊4日の軟禁中、いよいよミレニアム・ファルコン号を作り始める

IMG_4101.jpg



箱が分厚い

IMG_4102.jpg



部品はこれまでの2.5倍はありそうだ

IMG_4103_20160502193155c96.jpg



それぞれの部品はすごく繊細にできている

IMG_4104_20160502193157a72.jpg



さすが、バンダイだね〜

IMG_4105_20160502193158972.jpg



まずは全部品にサーフェイサーを吹きつける
これで塗料の乗りが良くなったり、下地を隠す事で塗装のリアル感を引き出す事ができるのだが、今回は、サーフェイサーのグレーがファルコン号の色合いに合ってるような気がしたので、これをそのまま機体色として使ってみる


その次に墨入れという作業
部品の細かい溝に墨入れ塗料を一滴垂らすと、毛細管現象で塗料がパーッと広がって行く
この作業、楽しいな〜

IMG_4107_201605021932503bf.jpg



右の部品が墨入れ後
立体感がかなり増した

IMG_4108_20160502193251b76.jpg



さらに本体にも墨入れ

IMG_4112_201605021932539e2.jpg



のっぺりした機体が立体的に立ち上がってくる

IMG_4113_20160502193254257.jpg




IMG_4114_20160502193256fd1.jpg


IMG_4115_20160502193324dcd.jpg


なかなかリアル感も出ていい感じだな〜と思っていたのだが、いろいろとファルコン号の画像を見るうちに、なんだかグレーが強すぎる気がしてきた

IMG_4116_201605021933266ce.jpg




気になるともうどうしようもないので、もう1セット買って作り直そうかな〜と悩んだが、グレーのサーフェイサーがエナメル溶剤で溶け落ちる事に気づき、筆でエナメル溶剤を塗りたくってゴシゴシ擦りなんとか全塗装を落とすことができた

IMG_4119_201605021933272f3.jpg




しかし擦り過ぎで筆を2本ダメにしたし、エナメル溶剤で本体のプラスチックが弱くなって一部割れてしまったところもあった
まぁ、割れたところは汚しでカバーだ

IMG_4120_20160502193328936.jpg




サーフェイサーが溶け落ちた感じがなかなかいい汚し具合になってるなぁ
怪我の功名というやつか

IMG_4121.jpg



もう少しサーフェイサーをきれいに落としたら、本格的に汚しに入る

IMG_4122_201605021934172c0.jpg

この汚し(ウエザリングともいう)がプラモ製作の醍醐味であるな
スポンサーサイト

| プラモデル | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://astaroth1204.blog46.fc2.com/tb.php/3960-97500fcd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT