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丹沢山 酒造見学

本日は行きつけの鮨屋「一扇」さん主催の酒造見学
午前10時半に新松田駅集合とのことで自宅を午前9時前に出る

久しぶりに電車で遠出するのでグリーン車に乗って寛いでいく

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当然の如く、缶ビールと崎陽軒の焼売



ずっとむこうに海が見える

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軽く酔って下車


新松田駅でタクシーに乗り分け「丹沢山」の川西酒造へ
こちらは明治30年創業の酒蔵で、「丹沢山」や「隆」で知られている

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総勢12名の参加者
ワイナリーは訪れたことがあるが酒蔵は初めて


講義室では磨かれたいろいろなお米がサンプルとして置いてあった

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仕込水は飲み放題

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地下からくみ上げているまろやかな水である



酒造見学の始まり

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毎朝、このザルで洗米するとのこと
このザルももう作られておらず修理しながら大事に使っているそうだ



20kg近い米を何度も洗っては蒸し窯に移していく

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持たせてもらうと結構ずっしりとした重さでかなりの重労働だということがうかがえる



絞りの工程

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お酒が自然に垂れた後は重石を使って濾過していく

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濾過したばかりの吟醸酒が振る舞われた

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アルコールが強いが、香りも旨味も豊かだ



この斗瓶には1升瓶10本分のお酒が入る

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千葉県産の酒造米

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タンクは昭和33年製で自分より11歳も年上

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醪のタンクが並ぶタンク室

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馥郁たる芳香が漂っている


全てのタンクで細かい泡が立ち上り発酵が進んでいるのがわかる

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しかしこのタンクに落ちると即死状態だそうだ

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発酵により醪付近には二酸化炭素がたまっており、尚且つ中がぬかるんで底なし沼状態になっているそうで、浮かび上がれないそうな
恐る恐る歩く


ここは瓶詰場

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ラベルも一枚一枚手作業で貼っているとのこと

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屋外の冷蔵庫へ

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当然ながら寒い

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品評会に出品するものや特別に仕込んだものは屋内の秘密の冷蔵庫に保管してあった



お待ちかねの試飲!

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このずらりと並んだ酒を燗と常温のどちらも飲ませてくれた



買ってきた弁当や皆持ち込みの酒肴をつまみにする

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自ら燗をつけて振る舞い情熱的に語ってくれた工場長さん
「清酒は燗をつけて飲むもんだ!」との弁
味わいの違いに激しく賛同した

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酒の話も興味深く、業界の裏話も面白かった



お土産の酒粕

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お気に入りの酒蔵が一つ増えた
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