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ドルチェ・ヴィータ修理完了

10年くらい前に購入した万年筆
イタリアはデルタ社製の「ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)」

万年筆修理

職場で愛用していたのだが何度も落としてはあちこち破損し、しまいには胴軸まで折れてしまった
瞬間接着剤で補修したり割れたキャップリングはセロテープで巻いたりと、その優雅なネーミングとは裏腹に満身創痍の外観を晒していた
インクの出も悪くなっていったため数年前から使わなくなり、別の万年筆を使用していた


買い直す値段じゃないので、どこかで修理できないものかと探していたが横浜ではなかなか細かな修理をしてくれるところがなく放置していた
たまたま東京で細かな修理に応じてくれ郵送でも対応してくれるお店を見つけたので頼んでみることにした

修理に出してから3週間、無事に修理を終えきれいな外観で帰ってきた

IMG_0181.jpg




インクの調整もお願いしていたので、書き味が実に滑らかになっている

IMG_0182_20150331153259946.jpg




手帳用に成り下がっていたボールペンと合わせて、万年筆のローテーションに復活である

IMG_0186_2015033115330270b.jpg
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| 万年筆 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まさに文房清玩。
同じ文字でも筆圧で
感情表現出来る万年筆は
若い人達こそ使って欲しいと思います。

| へらぼ | 2015/03/31 19:01 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

>へらぼさん

お久しぶりです!
文房清玩とは畏れ多いですが、毎日使うものですからちょっとこだわっています
万年筆は筆のように扱えるので、ボールペンより字が上手に書けるような気がします

| astaroth | 2015/04/01 12:00 | URL | ≫ EDIT















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