本日は教習射撃です
射撃の先輩であるgeroさんのご好意で、お仕事の日なのにわざわざ付き合っていただけました
しかも車にも同乗させていただき感謝感激雨あられです!
自宅前で拾ってもらい横横道路を走ります

終点の佐原で下ります

東京湾フェリーです

geroさんが重そうに銃を運んでいますね

空には半月が浮かんでいます

「くりはま花の国」という温泉施設

午前8時15分発のフェリーに乗り込みます
ゴルフバックを抱えた人がたくさんいました

久里浜行きのフェリーとすれ違います

富士山が堂々たる姿をあらわしています

舫を引っ張っています

約40分で対岸の金谷に到着しました
フェリーの乗船場には射撃場の方が迎えに来てくれていました

車で5分ほどの距離なのです

岩山をくり貫いた、車一台がようやく通るような狭いトンネルを抜けます

射撃場に到着です

海が望める開放的なところですね〜

むこうの岩山に向かって撃つのです

「金谷国際射撃場」です
こじんまりとしていますが、ご夫婦が経営されている家庭的な雰囲気の射撃場です
この雰囲気にちょっと緊張感がほぐされます、、、

射台(銃を撃つ場所)です

ん?あのオレンジのところはなんでしょう?
なんですかね〜

よく見るとクレーの破片でした

地面の凹凸部に敷き詰められていますね
geroさんのガンケース

さて、教習です
本日の生徒は私一人!
教官は60代のざっくばらんですが温かさを感じる方でした
まずは講習です

本日使用する教習用銃
ミロク社製のものでしょうか?

カーテンのむこうで講義を受けてます(geroさん撮影)

教本です、、、が、これを使ったのはほんの3〜4ページでした、、、
あとは読んでおけ、、、と

すぐに銃の分解と組み立ての実技を学び、構え方を学びました
ずっしり重い銃を構えたまま指導を受けていると、腕がプルプルしてきます
午前中いっぱい講義だと思っていたのですが、ほんの30〜40分ほどですぐに実習!ということになりました
思わぬ展開に、へ?もう?!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル、、、とおののきましたが、覚悟を決めて銃を構えました
銃口を人に向けないこと
発射の直前まで引き金に指をかけないこと
以上の二点は当然のことなのですが、緊張している初心者にはなかなか難しいことなのです
教官が後ろから細かく指導してくれる傍らで心配そうに眺めている場長、、、

少し試し撃ちをするのかな〜と思いましたが、いきなりクレー撃ちをするとのこと
台座を肩口にぴったりくっつけ頬を銃床に乗せるように構えます
「ハイ!」とコールをすると、前方15mのところからクレーが放出されます
軽く引き金を絞ると、、、
ズダァーン!!銃身が上に持ち上がり、銃床が肩にのめりこみます
反動がずっしり身体に響きますが、無我夢中です
撃ったあと銃身を折ると自動的に後方へ薬莢がポーンと排出されます
すかさず弾を込めて構え、次々と撃っていきます
最初の何発かは外れましたが、そのうちクレーにヒット!
くぅーっつ、、、
カイ・カン、、(≧∇≦) (ちと古いか…)

一つの射台で5発、射台を5つ移動しながら撃つので計25発、、、
さすがに5つ目の射台では、構えた腕が震えて狙いが定まりにくくなりました・・・

細かくポイントを指導してくれる教官
休憩を挟んでもう1R (射台を5つ回ること)

肩と腕と手首にガチガチに力が入っているため、射撃終了後は強張って仕方ありません、、、
それらをだましだまし最後の試験を受けました
結果は、、、

無事合格!

2Rの練習では25発中8発とふるいませんでしたが、試験では15発命中!
25発中2発命中すれば合格なので、文句なしです!(/が命中の意)

場長に、「おっ、高得点だね〜」と言われたのが嬉しかったです
数ヶ月ぶりに撃たれるgeroさんです
geroさんも私と同じ教官だったそうです
その教官に射撃を見てもらっています

お昼になり、射撃場を出てぶらぶら歩きます

潮の香りが濃厚です
海沿いの観光レストランに来ました

おまかせ定食1000円です
刺身にイカのメンチカツです

ポルシェが駐まっていますね〜
横浜の歯医者さんだそうです
60代と思しきこの男性、ものすごく上手い方でした

このあとgeroさんの射撃予定でしたが、突然仕事の都合が入ったそうで、あえなく帰宅となりました、、、残念、、、
いや〜、今回はgeroさんという経験者に付き合っていただいたおかげで緊張感も和らぎ、しかも無事合格することが出来ました
この場を借りて御礼申し上げます、、、<(_ _)> ペコリ
所持許可が下りた暁には、またぜひ撃ちに行きましょうね!
銃弾は射撃場で(ちと割高ながら)買えるとわかったので、射撃場で買った弾はその時に撃ち尽くすようにして、自宅には銃だけ置いて弾は置かないようにすれば安全だな〜と思い至りました
妻に伝えると、今までちょっと不安げだった妻も納得してくれました、、、ふーっ
