仕事を終え、午後からみなとみらいの109シネマズへ
ここではお財布携帯のEdyが使えるので、初めて携帯をレジの専用の機器にかざしてみる
ピッで終わり
おおっ!財布を引っ張り出さなくていいし、お釣りもないしこりゃ便利だわい
こんな機器を使いこなしている俺って、ちょっと都会人ぽいかも…(←アホです)
ちょうどピザーラのピザを売り出し始めたので、生ビール一杯とともにお財布携帯で買い求める
ピッ!
かっこよくて何回もかざしてしまいたい衝動に駆られる…

席はG-13…ゴルゴ13じゃないか!!
映画は、「007 カジノロワイヤル」
主演のダニエル・クレイグがミスキャストだ!と言われて前評判は悪かったのだが、公開されてみるとかなりの高評価
ハンサムではないが、ショーン・コネリーを彷彿とさせる風貌とマッチョなイメージ

実際鍛えられた肉体は歴代ボンドでも一番ではないか
身体の切れも良く、殆どのアクションを自らこなしていたという

時代設定は現代となっており、携帯やその他の秘密兵器が興味深い
ディテールにもかなりこだわっている
もちろんボンドガールも魅力的!
ボンドレシピのマティーニを今度飲んでみよう!
「ゴードンのジンを3、ウォッカを1、キナ・リレのヴェルモットが1/2で、氷みたいに冷たくなるまでシェークして、大きく薄く切ったレモンを入れる」

あの拷問は勘弁して欲しいが…
最新型のアストンマーティンも魅力的(でも一瞬でクラッシュしてしまう)
次ぎ買い換えるならこの車だな!!
2500万円か…
お財布携帯使えるかな…?

人物の相関関係がいまひとつ飲み込みにくいのがマイナス点かな〜
でもトータルでお勧めの映画です
007を観てこなかった人でも楽しめます
次回作ももう始動し始めているとか
楽しみだ
終了後、阪東橋へ
職場の新年会
「藤松鮨」にて
看板も出てなくて一見では入り辛い雰囲気
でも一歩入るとくだけた雰囲気
お座敷も広い
ビールで乾杯し、毛蟹やら舟盛やら
ネタもかなりいい

美味しくいただけました
上司が、自分の生まれ年のワイン(1952年産)を皆で飲んでくれと持ってきた

Barへ行き抜栓
最初は、うんともすんとも香りがしなかった
15分近く放置しておいたろうか
徐々に香りが開き始めバラのような芳香が漂う
非常に滑らかで喉を通り過ぎるときバニラやチョコレートのような味わいが広がる
うーむ、美味なるワインであった
いったい幾らするのだろう?
その後、同僚と二人で曙町の「台湾屋台」へ
蜆の醤油漬け

臭豆腐
もうこの風味(う○このような…)にも慣れた
慣れれば癖になるね!

定番の台湾腸詰

台湾A菜の炒め物(これは本当に美味しい野菜だね〜)

台湾風牡蠣入りオムレツ

うんうん、今日も美味しかった!
同僚と別れ、一人野毛へ
時間は既に10時過ぎ
腹も一杯なのでBar巡り
まずは「キネマ」
先客たちがサッカーで盛り上がっていて疎外感一杯だったので、ハイボール一杯で辞去
次に「Antiquary」
酔いに任せてカウンターに座っていた人たち4人くらいにシャンパンを振舞ってしまった…
酔っ払いに付き合ってもらってありがとう!

シガーも吹かす
バーテンダーのお洒落な渡辺さん

その後は「カンパリ」へ年始の挨拶もかねて伺う

ブラックウォッカソーダを

〆は「一蘭」でラーメン
コンビニでまとめ買いしたジャガリコを脇において…

帰宅時間不詳…