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台北行 最終日

最終日の朝めしはどうするかと皆で話し、結局昨日の魯肉飯のお店にしようと纏まったが、残念ながら日曜休み
仕方ないので、その近くにある「雙連街魯肉飯」へ
時刻は午前10時過ぎで店内はガランとしていた
日本語のメニューもあり、各自食べたいものを注文票に印をつけて渡す

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ん?なんだこれは、、?
君たちの食べたいものって、、つまみ?


ということで、朝からカンパーイ!

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ここは魯肉飯の他に鶏肉飯と言うものもあり、それらのミックスもあるとのことで「魯鶏肉飯」を頼む
魯肉飯のとりこになっているDは、大盛りを頼んでいた

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あぁ、ここのも美味しいね~
今度は魯肉飯巡りをしたいね~


さて、荷物を持って台北駅の桃園空港行きのMRTに乗り込む
ちょっとギリギリかな~、ま、大丈夫だろうと高を括って空港に着いてみれば、チェックインはすんなりできたものの出国審査所前は大行列(また有料でバニラエアーに荷物を預けねばならなかったが、今度は7800円も取りやがった、、、)
おまけにレンタルしていたポケットWifiを返さねばならず、それは出国ロビーとは正反対の入国ロビーの端っこにあり、泣きそうになりながら全速力で走って返し、また全速力で戻る(今回は走ってばかりいるな)
すでに搭乗時間の20分前で、普通なら余裕なはずが、遅々として進まない大行列に呆然と並んでいた
搭乗時間過ぎても荷物のチェックも受けられず出国審査が終わった時はすでに出発時刻となっていた、、、が、これだけの大行列だと誰もが遅れていたようで、搭乗口に着いた頃にようやく機内への案内が始まったところであった
やっぱり空港のシステムに問題アリアリだな

という訳で、空港で買おうと思っていた土産も買えず、機内に持ち込む水も買えず(バニラエアーは買わねばならない)、へとへとで機上の人となった

機内では缶ビール1本と缶ハイボール1本飲んで寝た

定刻より30分遅れで到着

成田空港の静かな入国審査場とスムーズに進む入国審査に遣る瀬無いものを感じながら電車に乗り込んだ


そのまま皆で保土ヶ谷の「千成鮨」へ
カウンター5席取っておいてくれた

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生ビールで乾杯!



すり流し

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タコぶつ

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地場野菜のサラダ

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むこうでは刺身やサラダなどを食べてないので(あることはあるがあまり食べる気しない)、貪るように食べる



冷酒を頼む

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さらに鰹の尾っぽ側の燻製

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脂がとろっとしている



ししゃも

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〆鯖はいい〆具合

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次の冷酒

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白子ポン酢

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ハタにクエにオキ鯵

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次の冷酒

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秋刀魚スモーク、美味し

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カワハギの肝和え、冷酒が進む~

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牡蠣スモーク

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シメジの土瓶蒸し

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本日のオススメ3本

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では、大雪渓を

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ねぎ鯖巻の酢飯少な目

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これはお酒によく合うのよ



〆に6貫握ってもらった

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千成さんのお鮨を食べてようやく一息つけた感じ
駅で解散し帰宅

ほとんど観光もせず飲み食いだけの台北旅行であったが、大きなトラブルもなく(全力疾走は2回したが)、楽しい旅であった
また来年、なるべく間が空かないうちに行きたいな~

体重が2kg増えてた
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台北行 3日目

今日も朝から鹹豆漿!

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今日は「世紀豆漿大王」という雙連駅そばにあるお店
ここも賑わっていたが昨日の店ほどではなく注文するとすぐに座れた



いいねいいね
なんだか体がきれいになる感じ

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昨日の店では売り切れていた揚げパン油條(ヨウティアオ)もサクサクで軽やかだ

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んで、魯肉飯(ルーローファン)が食べたいというDの要望で近くの「站前小吃店」へ
小さなお店で、アーケードに出された3卓ほどのテーブルしかないがどの席も埋まっている
女性陣が果敢に注文している

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豆漿も食べたし、席も人数分ないから自分は食べないでいいかなと思ったが、味見で食べさせてもらってなかなかの美味さに小碗で頼んだ



うん、やっぱり美味いよ、これ
崩れるほどに煮込まれた豚バラに醤油ダレが抜群だ
昆布のように見えるのは実は瓜を煮込んだものであるようだ

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卓上の辛いタレをかけると美味さ倍増!
このお店、以前からあるの知ってたけど、もっと早くに食べればよかった、、、


ごはんを食べたら歩いてホテルに戻って休憩
なんかこのパターンばかりやね
でもこの方が楽



昼は台北101という超高層ビルに行って展望台からの眺めを楽しんでそのビルの鼎泰豐で小籠包をという予定だったのだが、小雨が降っているので眺めがよくなさそうということと、土日は鼎泰豐の待ち時間が80分というのを知って却下
替わりに昨年5月に、現地のお茶屋さんで紹介されて行ってみて美味しかった「盛園絲瓜小籠湯包」へ
日曜ということでやはり混んではいるが15分くらいで座ることができた

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まぁ、なにはともあれ乾杯!

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これらの小菜類は自分で選んで取ってくる

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ブロッコリーの蒸し物

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小海老と独特の中華たれで味わう



キャベツの蒸し物

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ネギ入りの焼餅

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小籠包

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お汁たっぷりでハフハフ美味しい

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さらに海老焼売や豚肉焼売

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ビールは6本空いた



酔い覚ましと腹ごなしにぶらぶら歩く
小雨が降っているが降ったりやんだりであまり気にならない
しかし涼しいな~、、、
設置されている気温計を見ると18度であった



久しぶりに中正記念堂へ

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さらに総統府

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二二八公園にある「健康歩道」なる石が敷き詰められた歩道を歩く
これ去年も歩いたな

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去年は確か往復できなかったが、今回は往復できた
でも結構痛いよ
Dは前回殆ど歩けなかったが今回は時間をかけ苦痛の唸り声をあげながらも往復していた
仲間の女性は半分ほどで脱落
歩いた後はホント足が軽くなるね



台湾リスが至る所にいる

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皆、餌をあげているようですぐ近くまで寄ってきて餌をねだる仕草をする


台湾三越に行き、レートは悪いが両替し、さらにワインを3本購う


またホテルに戻り軽く昼寝


夕方から外出
迪化街でカラスミや干し海老などを買い求める
400元ほどのカラスミと小さくカットされたカラスミが小分して袋詰めにされた物を2袋買う
これはいいおつまみだ
前回、Dが高雄で同様のものを買っていたのをいいなと思っていたのだが迪化街にもあってよかった

その間、仲間たちはいつものお茶屋さんで茶葉を買っていた


その後、北京ダックで有名な「天厨菜館」へ
土日は予約が必須とのことで、着いた日にホテルの人に予約しておいてもらったのだ

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この店は金儲けの神様と言われた邱永漢氏や作家の開高健氏がエッセーの中で絶賛していたので昔から行ってみたかったのだ



台北最後の夜に乾杯!

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午後6時に入店したときは割と席が空いていたが、徐々に満席になってきた

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日本人も多い



A菜があって嬉しい

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酒の持ち込みが自由なので先ほど買ったワインを持ち込む

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ワインオープナーがなかったので店の人に開けてくれませんか?と頼むと、なんとわざわざワインクーラーに入れて持ってきてくれた

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おぉ、さすが高級店だ



海老そぼろのレタス巻

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これはビールが進むな



梨山芹束(セロリの辛し和え)
開高健氏のエッセーに書いてあったので頼んでみた

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あぁ、これは辛子ツーンだが美味いぞ~
セロリと辛子の組み合わせのイメージができなかったが、なるほどな



メインの北京ダック登場

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煌めく飴色がなんとも美味そうだ



一緒に記念撮影

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これは赤ワインにも合うだろうな~

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北京ダックは一旦引っ込まれ皮を捌かれて春餅とともに登場

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メイドさんが巻き方を指南

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一口パクリ

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皮のパリパリ感、そこから出てくる肉汁の美味さ、それらをモチッとした春餅が受け止めてくれる
昔北京で食べた全聚徳のそれより軽やかで美味しい気がする

中華街の食べ放題での北京ダックしか食べたことのないDやN美ちゃんはいたく感動していた
美味しすぎておかしくなりそうと宣っていて、連れてきて何よりであった


肉は正直、皮に旨味を持って行かれたみたいでちょっとパサパサであったが、赤ワインにはよく合った

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残った骨でスープ

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さらにこの店の名物の一つである翡翠炒飯を〆で頼む
硬く絞ったホウレン草の緑が翡翠の名の由来だ

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ふわふわと軽やかで淡い味付けながらも後を引く美味しさ
もう一皿食べたくなった

皆腹パンパンで店を出た

帰途、足裏マッサージ受けたいねとのことで、ホテル近くで見つけたお店でマッサージ受け足が軽くなって帰る
(実は、自分とDだけ個室に連れて行かれて、なぜか足裏だけなのに仰向けでマッサージされ、妙に内股を触ってくるので反応しまい反応しまいと頑張っていたのだが、その最中に例のお誘いを受けたのはここだけの秘密だ、、、あ、もちろん断ったけどね、、、しっかし、女性陣もすぐそばにいるのにお誘いをかけるなんてそんなに男性ホルモン出しているように見えたのか、、、)


さらにDの部屋で酒盛りしてから寝る

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台北行 2日目

朝、シャワーを浴びてホテル3Fのビュッフェへ
朝食つきだが、やはりどこか外で食べたい

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とりあえず、オレンジジュースとコーヒー飲んで本日の打ち合わせ

仲間1人が妙にテンションが低く反応も鈍い
聞いてみると、夜に眠れないと困るからといつもの倍量の眠剤を飲んだという
あぁぁ、こりゃ~、今日九份に行く予定だったのに、雨も降っているしやめておくか~



豆漿を食べに行く
ちょっと離れているのでタクシーで移動

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交差点で停車するとすぐにスクーターに囲まれるのであった



昨年5月に訪れた「世界豆漿大王」へ
午前9時半とちょっと時間を外したつもりであったが店の前まで行列で、ほとんどが日本人であった

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20分近く待ってようやく列が動き始め、30分経ってようやく席に座れた
件の仲間は道端で座り込んで寝ていた、、、


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あとからあとから行列ができていた

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とりあえず箸やタレをセッティング

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小籠包は、皮が破れてお汁が全部出てしまっている

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これは前回もそうだったな~



鹹豆漿

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これを食べに台湾に来たようなもの
うん、旨いね



さらに焼餅や大根餅の玉子炒めなど

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腹ごなしに雙連朝市をぶらぶら歩く

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仲間の一人がマンゴーかき氷を食べたいと言うので、昨年いった「氷讃」というお店へ
ここは人気店とのことで11時の開店丁度に行っても並んでるかもと思ったが、遠目に誰も並んでいない、、、というかシャッター閉まってるじゃん、、、
張り紙には、マンゴーの時期を過ぎたので11月から4月まで休むって日本語で書いてあった
あーあ


仕方なく、甘味を求める女性陣を連れて豆花のお店へ
ここは「孤独のグルメ」でも出てきた「古早味豆花」という豆花のお店

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やはり女性で混んでおり、日本人も多かった


付き合って、仙草ゼリー入りの豆花を食べた

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穏やかな甘味ですな


件の仲間を気遣って一旦ホテルに戻り小休止


昼過ぎて、仲間の薬効も切れてきたようで、徐々に調子が戻っているとのことで、外出
台湾在住の人が気に入っているというマッサージ屋へ
自分も足裏マッサージの痛さには懲りているので、全身のコースを頼んだ

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中華マッサージ90分で1200元くらい(だいたい4800円)

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オイルマッサージを頼んだDと同室
オイルマッサージと言うのでDはすけすけの黒いブリーフ一枚に着替えさせられ、その異様さに爆笑する
なんかの羞恥プレイか?これは、、、


マッサージは気持ちよくほとんど寝ていた
終わってみると体が軽くなっていた
件の仲間も本調子に戻ったようだ



場内市場という洋服がずらりならんだ通りを歩く

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仲間の一人が土産用のパジャマを買っていた



小腹が空いたので近くの牛肉麺のお店へ
「老王記牛肉麺大王」と言うお店で、結構有名みたい
その証拠にあとからあとから人が入ってきていた

頼んだ紅焼牛肉麺
八角の混じったスパイシーな味わい
麺はモチモチで牛肉はホロホロ
これ旨いな~、、好きだな~

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仲間が頼んだ清潡牛肉麺という澄んだスープの牛肉麺もいつまでも啜っていたい穏やかな旨味であった
あ~、、また来たいなここ



ホテル近くの迪化街へ戻り、「南街得意」という茶館へ入る
ここも古い建物をリノベーションしたとのことでお洒落な雰囲気

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まずはどの茶葉がいいか嗅いで選ばせてくれる

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凍頂烏龍茶を頼んだ

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お茶菓子を食べながらお湯をお替りして茶を飲み静かな時間を味わった
(静かな時間を味わおうとしたが女性陣のおしゃべりに邪魔された)



カルフールで買い物するという仲間と別れ、ホテルに戻る


ジャグジーに入って小一時間半身浴

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なぜか仲間の一人が持ってきていた入浴剤をくれたので使ってみる

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お湯が多くてほんのりピンクになっただけで独り身には物悲しい、、、



午後8時過ぎに遼寧夜市そばにある「鵝肉城」へ
ここは昨年5月に来たときに、現地在住の日本の方に連れてもらったお店
仲間の一人がまた行ってみたいとのことで再訪
鵝肉と海鮮が人気のお店で、1階も2階も大盛況だ

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例によって片言の日本語をしゃべるおばさんとどのように料理するかを交渉して2階に案内される



ビールを冷蔵庫から取り出して、カンパーイ!

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ビーフンにはまぐり炒め

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さらに蒸し海老

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件の飲み仲間も元気になっていた

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山蘇というシダ科の植物(日本名はオオタニワタリ)の炒め物

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これ、去年初めて食べたけど、ちょっとぬめっとしてシャクシャクで美味しいんだよね



看板メニューの鵝肉(ガチョウ)

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燻製が効いてジューシーで美味い



魚のアラのスープ

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焼き牡蠣

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魚の蒸し物

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お店からサービスの筍の甘味噌炒め

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〆にチャーハン

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腹いっぱいで帰る

Dの部屋でコンビニで買ったウィスキーなど飲む
N美ちゃんが帰る途中で買ってきた臭豆腐を食べた

| 旅行 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台北行 1日目

いつもの飲み仲間で1年ぶりの台湾旅行
今回は、台北のあたりを飲み食いする予定だ

成田9時発のフライトなので、午前4時には起きて午前5時に出発した次第
午前5時半発のエアポート成田で午前7時半過ぎに成田空港着

バニラエアーにチェックイン
バニラエアー、荷物預けるのに5000円もかかりやがった、、、
コーディネートしたDめ、それならそうと言っておいてくれればもうちょっと荷物をコンパクトにしたのに
もう1人荷物を預ける仲間と折半した

チェックインを済ませると、今度は長い列のセキュリティーチェック
搭乗時間に間に合うかどうかのギリギリだなと思っていたら、列の半分ほど進んだところでまさかの空港内放送の呼び出しがかかった、、、え?なになになに?と再度バニラエアーのカウンターに行くと預けた荷物をもう1度調べたいからYカウンターに行けと指示される
Yカウンターって、空港の思いっきり端じゃん、、、
時間がない時間がないと走る走る
行ってみると、荷物の中に持ち込み禁止のものがあるとのことで調べてもらうと、携帯の充電用のバッテリーであった、、、
手荷物にはいいとのことで移し替えて再度走る走る
ふうふう言いながらまたセキュリティーチェックの列へ並ぶ
列を2列に増やしてくれていたせいか割とサクサク進み、パスポートチェックを済ませ搭乗口で仲間たちと無事合流
これは先が思いやられる、、、

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バスで飛行機まで移動

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さて、出発!

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座席の間隔が狭すぎてかなり窮屈なのだが、LCCだからしょうがないか




機内販売が回ってくるなり人数分のビールを購入

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では、乾杯!

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フライトは順調

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台北の空はどんよりと曇っていた

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3時間弱のフライトで無事到着

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ホッと一息ついた後は、長ーい入国審査の列

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長ーい列に30分近く並んだあと、漸く入国審査のカウンター前に並ぶことができた

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これからがまた長かった、、、空港のシステムに問題アリじゃないか?こりゃ

空港のショップでポケットwifiを借りる
これを借りると台北での情報収集やグーグルマップでの移動がスムーズになる
もっとも案内役にさせられてしまうきらいがあるが、、、
実際、ナビは自分かDの役目で、女性陣は付いてくるだけであった


桃園空港から台北駅までMRTが開通していた
台北まで160元(1元≒4円)で30数分で到着する
前回作っておいたパスモみたいな悠々カードを使って乗り込む

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台北駅からタクシーでホテルまで移動

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チェックインの時間までまだ間があったので荷物を預けて外出


台北の気温は23度くらいでちょっと湿気があり汗ばむ感じ
雨はパラパラと降ったりやんだり


ホテルからちょっと歩いたところにある、乾物、高級食材、漢方薬などの百年老舗がずらりと並ぶ台北で最も古い問屋街迪化街
その一角にあるリノベーションされた建物にあるビストロでお昼を食べることに
ピーコックビストロと言って、オーガニック食材にこだわったビストロだという

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まぁ、オシャレな建物ですな~



内装もこだわってる

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台湾でビストロなんて来たことがなかったな~
よっしゃ、台北初の料理は地中海料理(そう謳っている)でワインがんがん飲むか!と思ってたら、まさかのカフェタイムで出来る料理が3品くらいしかない


おまけにメニューには生ビールとあったのに今切らしているとのこと

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しかたなく台湾のクラフトビールを頼む

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では、久しぶりの台北にカンパーイ!

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薩摩芋のフライ

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エリンギっぽいきのこのガーリックソテー

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さらにタイのグリーンカレーみたいな味がする茹で餃子みたいなやつ



ワイン飲む気になっていたのでとりあえず頼む

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シャルドネであった

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まぁ、ここはこのへんで


とりあえず次の飲むところを求めてぶらぶら歩く

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趣のある古い建物が続いている



通りがかりの「八方雲集」というチェーンっぽい水餃子屋へ
アーケードのテーブル席へ座る

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コンビニからビールを買ってきて乾杯!



まずは鍋貼(焼き餃子)

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タレの種類が豊富

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なかなか美味い


ニラ餃子と海老餃子

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さらに野菜ワンタン

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黄金豆腐

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厚揚げに甘辛いタレがかかっているだけ


汁なし混ぜ麺

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気軽に食べられて美味しかった


ホテルへ入る前に檳榔(ビンロウ)を買い込むD

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一種の興奮剤と言うか眠気覚ましみたいなもん
これは以前買ったものよりも噛みやすいとのこと
自分は眠れなくなりそうなので遠慮しておいた



ホテルの部屋はまぁまぁきれい

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一人なので十分すぎるくらい

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バスルーム完び、、

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なんだってこんな立派なジャグジーが、、、

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多分ここは昔ラブホテルだったのだろうな~
そこを改装したものと思われ
カードキーだし冷蔵庫もあるし、裏ビデオも完備している
じゅうぶんじゅうぶん


ちょいと休んだらタクシーで移動

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前回までは地下鉄の移動も多かったが、今回はすべてタクシーで移動した
いたるところにタクシーが走っているし、ちょっと遠くまで乗っても1000円もしないから気楽に乗れる
ちょっとした店の名前や通りの名前は発音できるし、ダメだったらスマホで住所を見せればいい
だいたいの運転手さんが英語はほとんど通じないししかも老眼ときている


遠くに台北101が見える

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士林とならんで台湾の2台夜市といわれる饒河街夜市へ

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ここで火曜日から来ていた「欧風料理 みーしゃ」のご夫妻と合流

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異国の地でおなじみの顔に会うのもなかなか嬉しいもんだね~



400mほど屋台が続く

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いきなり臭豆腐の屋台があったので引っかかりそうになったが、まだ先は長いのでどんどん進む



産毛剃りのお店

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饒河街夜市名物の胡椒餅の屋台には行列ができていた

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みーしゃマダムが行列に果敢に並び、人数分胡椒餅を買ってくれた

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ありがたいありがたい、熱ち、熱ち、熱ちち
外パリパリで中がモチッとした皮の中に胡椒が効いて肉汁たっぷりの肉餡が詰まっている

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(参考画像)


皆でコンビニの前に移動し、ビール片手に平らげた


その後、熱炒という海鮮が気軽に食べられる台湾の居酒屋へ
この店は「33区熱炒」という結構流行っているお店だ

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片言の日本語が話せる店員さんと、どんなふうに料理するかを決めながら注文する


では、乾杯!

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これは作られて18日以内のフレッシュな台湾ビール

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クリアーな味わいで美味い
ビールは自分たちで店の冷蔵庫から持ってきてあとでカウントするシステム


海老の蒸し物

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台湾の海鮮料理屋に行くと必ず頼む
身がぷりっぷりで甘い



細葱のようで葱でないオススメの野菜の炒め物

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シャキシャキっとした歯ごたえで美味しい
(調べてみると水蓮菜という台湾ではポピュラーな野菜のようだ)


皮蛋と葱の激辛炒め

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皮蛋を炒めると不思議な食感と味になる



烏賊の唐揚げ

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牡蠣の唐揚げ

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小粒ながら味が濃くて旨いんだよね



みーしゃマスターが選んでくれたハタの蒸し物

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身がしっとりで美味い


ただ、胡椒餅で腹いっぱいになっていた我々はもうそろそろ食欲の限界であった、、、

ホテル近くへ戻り、酒を買って帰る
みーしゃ夫妻はこのあとデザート食べに行くという、、、パワフルだな~


このあと、部屋飲みするはずがすぐに寝てしまった

あ、臭豆腐食べるの忘れた

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四国高松へ 3日目

午前9時前起床
ここはチェックアウトが12時なのでゆったり過ごせる
シャワーを浴びてから朝食へ
朝食会場へ行ってみると家族一同揃っていて笑う

和定食頼む

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旅行に行くと朝からガッツリ食べてしまうな、、、



うどんタクシーという有名なうどん店や穴場のうどん店を回ってくれるサービスがあるというので、最終日はそれで楽しむことにする

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家族一同2台に分乗
このタクシーで走っていると皆振り返ったり指さしたり写真を撮ったりしているのですこし照れくさい
運転手さんは讃岐うどんの歴史や穴場店をいろいろと教えてくれる


1軒目は、丸亀市近くの有名店「おか泉」

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お昼時ということもあり店の前はかなりの行列
その前へうどんタクシーで乗り付けたということもありかなり注目される、、、


運転手さんが、30分くらい並ぶかもと言っていたがうどんだけに列の進みが早く20分ほどで店内に入れた

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オススメは冷や天おろしであったが、海老天が2本付くというのでこの後を考えて海老天1本のぶっかけ天ぷらにした
これでもなかなかのボリュームであった

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うん、やはり本場の讃岐うどんは美味い!
うどんがしこしこだが硬すぎず、つるりんとした喉ごしも素敵だ
ちょっと甘めの汁もいい
流石、人気店だけあるな

ユーミン夫妻もお取り寄せしているそうな


さて、2軒目へ

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食べている間にも行列がさらに長く伸びていた


うどんタクシーに乗り込みほんの5分くらい行ったところで次の店へ
え?もう食べるの?と思ったが、その店が臨時休業だったため別のお店へ

今度は20分くらいかかって次のお店
釜揚げうどんが美味いという「大釜うどん」と言うお店
ここは店外には並んでなかったが、店内には配膳を待つ客がずらりと並んでいた

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ここはさっきのお店より庶民的で生醤油うどんの(小)は170円という安さだ


お腹は結構いっぱいなので、釜玉うどんの(小)320円を注文
さらにトッピングでちくわ天
盛られてびっくり
え、これ小なの?普通の丼に目いっぱい入っているけど、、、

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まぁ、とりあえず出汁醤油をかけてかきまわして食べる
ここのうどんはふんわりと柔らかい
食べきれないかと思ったが啜りはじめると止まらなくなり完食
ただやはりかなりの満腹であった
炭水化物をこんなに食べたのは久しぶりだ
今日は2軒を巡る行程だったが、数軒巡る人もいるらしい、、、

そろそろ飛行機の時間も近づいているので、運転手さんの記念撮影もぶっとばして近くの駅へ急いでもらう
なんとか間に合う電車に乗れて一息つく
あ~、、腹が苦しい

高松駅で皆と別れ空港へ
皆それぞれ新幹線や車で帰るようだ

帰りもクラスJの広いシートであった
55分という短時間で到着
なんだ、四国って近いじゃん
大学の頃、四国を自転車で1周して以来だったので、もっと遠いところかと思っていた


家族が空港まで迎えに来ていた

ん?航空神社?

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空港の奥まったところに神社があったのでお参りしておいた

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帰宅後、まだ腹は減らないので半身浴小一時間
ようやく少しだけ腹が減った

久しぶりに宅配ピザを頼む

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次男はミートソースツルツル

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皆でピザを平らげたが、まだ物足りないということで再度注文
数年前まではピザ2枚で持て余していたのにな


ということで体重が2kg増えてました、、、

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