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台北行 3日目

午前9時にホテル前に集合し、昨夜行った「寧夏市場」近くの「四海豆漿大王」へ入る
こちらは日本語のメニューも置いてあって頼みやすい

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早速、䶢豆漿を頼む
䶢豆漿は豆乳に酢や搾菜、干し海老などが入っているもの
これには揚げパンも入っている

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ここのは搾菜じゃなくって沢庵が入っている、、、うーん、、甘い沢庵は嫌だな~
これは好みじゃなかった


その他、肉味噌入り揚げまんじゅうや油条(揚げパン)

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蛋餅

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卵入りパイなど

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小籠包はまあ美味い

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蒸し餃子はネギたっぷりであった

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うーん、、不完全燃焼だな



ホテルに戻る前にもう一度、乾物街の「迪化街」へ
女性陣が最後にお土産を買いたいとのこと
一緒に回っているうちに試食して美味しかったドライオクラやカラスミソースなどを買い込む
さらに川茸という小さい木耳のようなものも買う



昼になり、台北最後の食事へ向かう
前回も行った北京ダックが有名な「天厨菜館」

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ホテルの人に予約しておいてもらった



12時過ぎなのに結構席空いてるね

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持参の白ワインはワインクーラーに入れてもらう

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5本も持ってきたので店の人も面喰っていた、、、

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とりあえず、喉潤しのビールでカンパーイ!

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セロリの辛し和えはここに来たら頼むべき一品
鼻にツーンとくるよ

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卵白と貝柱の炒め物はふわふわで旨味がよく出ている



台湾A菜の炒め物

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山蘇はないかと聞いてみたが、「あれは台湾料理だから」と言われてしまった
まぁ、ここは北京料理のお店ではある
ちなみにこの店は日本語通じる人が結構います


前回も食べて美味しかった「生菜蝦鬆(海老そぼろのレタス包み)」

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中に入っている油条(揚げパン)がいいアクセント



お待ちかねの北京ダック

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一旦見せてくれたあと厨房で捌いて持ってきてくれる

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一枚目はおねえさんが巻いてくれる

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パクリとかぶりつく

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皮のパリパリ感と脂の旨味、シャキシャキした葱と味噌の甘み、もっちりの春餅が合わさって口福、口福



肉?肉はなんだか火を通し過ぎたレバーのような味でしかもパサパサであまり箸が伸びなかった

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〆にチャーハン頼む

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ほうれん草入りの「翡翠炒飯」

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パラパラというよりふわふわな食感で塩加減もよく食べると安心する味だ

ワインも空けまくり飲みまくりの食べまくりですごーくいい気分
この後、上階にあるマッサージ店で全身マッサージを受ける

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もう、ほぼ爆睡でしたわ


タクシーでホテルへ戻り荷物を受け取って同じタクシーで松山機場へ

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市内から1000円もしないで空港に行けるから松山機場は便利だわ

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おまけに桃園機場ほど混んでないからパスポートチェックもあっという間に終わるしね

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という訳で、午後6時25分の飛行機に乗り込む


ディナーは豚の煮込みかけごはん

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もちろんビールも飲みます

白ワインも飲みます

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赤ワインも飲んで、、、

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ウイスキーも飲みました

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羽田に午後10時半頃着いて自宅着は午前0時

さて、次回はいつ行けるだろうかな


お土産のドライオクラとカラスミソースと川茸

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妻はアロエのパックが欲しかったらしいが、そういうの先に言ってちょうだいよ
ま、次回台湾に行く口実ができたか、、、
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台北行 2日目

午前9時にホテルを出て朝食へ
今日は遠出するので朝からガッツリ食べよう~
という訳で、魯肉飯が美味しい雙連駅前にある「站前小吃店」へ

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魯肉飯の小
Dは大を食べていた

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ここのは瓜の煮たものが入っているのが特徴
しっかし美味いな~



さらに魚丸湯(魚のつみれの中にさらに肉団子が入ったスープ)と炒米粉頼む

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これらもいい味してるね~


味変に卓上の辛味調味料を入れると旨さ倍増

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皆、あっという間に平らげました



さて、MRTで台北駅へ向かい台湾鉄道に乗り換え

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「瑞芳(ルイファン)」という駅で乗り換えて十分へ行く予定



目指す電車が入ってきたと思ったらずいぶん前で停車したので慌てて電車へ向かう

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まわりの観光客と思しき方々も一斉に電車に向かって走っていた



なんとか乗り込んでとりあえず空いている席に座ることができた

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が、徐々にこの車両が指定席であることが判明
でも大半の人が指定していない様子で、指定席の人が乗り込んできて初めて席を譲るようだった

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幸い誰も来なかったので乗り換えの瑞芳まで座っていることができた



瑞芳から十分までは、3輌程の車両に観光客がぎっしりであった

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ホームとホームの間の移動は線路の上を渡るしかない

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電車は1時間に1本くらいなので、車両が来ない間は線路の上で撮影できる

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ふと上を見るとなにやら飛んでいる

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ここはランタン上げで有名でもある

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賑やかな通りから外れると鄙びた風景が広がる

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これから台湾のナイアガラと言われる「十分瀑布」へ向かうので、水分補給のためジューススタンドへ

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綺麗でポップなお店



レモンとグァバのジュースを頼む

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ふと見るとビールがあったが、歩いて喉乾かしてから飲むことにする



仲間たちが頼んだスイカのジュース用のスイカ

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軒下の燕

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暑い中、爽やかなジュースが体に染み渡る

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さて、十分瀑布へ

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吊り橋、けっこう揺れる

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かなり暑く汗ダラダラ

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35度近くあるんじゃないの

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鉄馬が並んでいた

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子供たちがこれに乗ろうとしていたが、鉄馬が熱くなっていて乗った瞬間に飛び上がっていた


おー、瀑布だ

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ナイアガラって程じゃないな



犬も暑い

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さらに近づいてみたがちっとも涼しくなくマイナスイオンも感じられず、、、

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まぁ1分も見ていれば十分か


という訳で、休憩所近くの屋台へ飛び込んで人工のマイナスイオンで中から冷やします

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串焼きも美味かった

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十分駅まで戻り、ランタン上げを行う

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シンプルなランタンだと150元(600円弱)くらい


これに各々の願いを書き込む

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下から火を燃やすとランタンが膨らんでいく



5人全員でランタンの四隅を掴んで合図と共に離すとランタンが飛び立っていった

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願いよ叶え!

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ところで飛び立った後のランタンはいずれ落ちていくのだが、その残骸が至る所に見受けられた
森の木々に引っ掛かっていたり川に落ちていたり、、、大丈夫なんかいな
日本じゃ規制がかかりそうだが


十分から瑞芳に戻る列車は行き以上の混雑で、これに40分も乗っていたらくたくたになってしまった
ということで瑞芳から九分まではタクシーで向かうことにした
まぁ、600円くらい



九分の山間から海が望める

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さて、上るか

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ん?この風景、見たことがある

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古い映画館もあった

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たまに上映しているんだとか

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古い昭和の趣のある売店

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レトロな館内

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古い映写機

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九分の街は、日本では「千と千尋の神隠し」のイメージが強いが、自分的には1989年の台湾映画「悲情城市」のイメージが強い街だ

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1947年に中華民国の国民党政府が、本省人(もともと台湾にいて日本統治下で教育を受けた人々)を弾圧・虐殺した事件である二・二八事件を映画化したものだ

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最初は穏やかな幕開けであったが、終盤悲惨な結末を迎える
さっき見た風景はこの映画で見た風景であった


この風景は「千と千尋」を思い起こさせるね

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でもジブリは公式にここを舞台にしたわけじゃないと否定しているみたいだが、、



「阿妹茶楼」へ入る

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人気店みたいだが3階のテラス席が空いていた

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まずはお茶を飲みます

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いい香りの凍頂烏龍茶である

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茶菓子も素朴な味わいでそれぞれ美味しい

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はい、ではお茶の時間終わり~

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カンパーイ!ということでビール5本があっという間に空いた



眺めがすごくいいね

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たまにいい風が入ってくるな~と思っていたら扇風機が全開で廻っていた


あ~、、いい感じに酔ったな
これからまた電車に乗って帰るのかったるいな~というみんなの思いを感じて台北までタクシーで帰ることを提案
誰からも反対されずタクシーで帰る
台北まで45分くらいで一人300元(1140円くらい)で交渉成立


そのままホテルまで帰るかと思いきや、ちょっと買い物があったのでホテル近くの「カルフール」で降ろしてもらう
明日用にワインを仕入れる

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台湾産ワインがあると聞いて探してみたがとうとう見つからなかった



カルフールの魚売り場

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店内に犬が繋がれていた

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一旦ホテルへ戻り荷物を置いてからまた外出し、近くの「寧夏市場」へ
ここも毎回賑わっているな

奥にテーブルのある屋台へ入り目についたものを頼む
ビールは近くのコンビニで買って持ち込んだ

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改めて乾杯!



炒青菜

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モツと豚血のスープ

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豚血はレバーみたいな外観だがまったくクセがない
というかこれ自体にほとんど味がない
ふわふわの食感を味わう感じ


豚足はモチモチぷりっぷり
味もいい

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揚げてある臭豆腐

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この匂い、この味!



炒麺

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屋台では落ち着かないので牛肉麺のお店に入ってまたまた乾杯

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冷房が効いていて落ち着く

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つまみにいろいろ頼む

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辛味ワンタン

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〆の牛肉麺

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うーん、、これ、あんまり美味しくない
スープが甘ったるいしなんだかコクもないな
前回行った西門近くの「老王記牛肉麺大王」にまた行きたい


ホテルに帰った後、シャワー浴びてウイスキーを煽って寝る

| 旅行 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台北行 初日

午前5時発のホテルのシャトルバスで羽田空港へ
いつもの飲み仲間での恒例の台湾旅行

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2泊3日なので、荷物はいつもジムに行く時に使っているボストンバッグ1個



午前5時過ぎでも結構人がいるもんだ

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今回は、みーしゃ夫妻も同じ飛行機に便乗する


みんな揃ったところで出発ゲートへ

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午前7時10分発のチャイナエアライン

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LCCじゃないので食事も出るし酒も飲めるし映画も観られる
いつも予約を取るのはDの役目なのだが、なるべく安くがモットーのようでLCCを利用しようという方向に持っていこうとする
でも今後はLCCには乗らんけんね

気流が不安定でかなり揺れたので、食事が出るまで時間がかかった

オムレツを頼む

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日本時間午前8時過ぎなのだが、当然、飲むけんね

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この後、白ワイン2杯



さらにウイスキーのソーダ割り
これ、濃いな~、、、

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その後ちょいと寝た後に台北の松山機場に到着
所用時間3時間くらい


久しぶりの台湾の匂い、熱気、いいねぇ

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ホテルに荷物を預けてから再度外出


みーしゃご夫妻が予約を取っておいてくれた「阿城鵝肉」へ
台北で一番人気の鵝鳥料理の店だとか

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開店は午前11時半で、もうお客さんが並んでいる



鵝鳥もずらりと並んでる

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では、揃ったところでカンパーイ!

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地瓜葉(さつまいもの葉っぱ)炒め

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ちょっとぬめっとして美味しい



魚(サバヒー)の皮のスープ

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下水湯(モツスープ)

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名前に驚くけど、スープは澄んでいてさっぱりして美味しいのだ



本命の鵝肉
スモークしたものとしてないものがあるが、スモークしたものを頼んだ

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一口齧ると肉汁がたっぷり
塩加減も燻製加減も申し分なく、美味い!
ちなみにこれで半羽分で、7人で他の料理も頼むと十分な量であった


煮込んだタイプの臭豆腐

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くわぁ~、、これはきついな~
臭豆腐慣れしている我々にもきつい匂い
揚げている方がいい


細筍の煮物

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ちょっと酸味があって美味い



さらに魚のフライや台湾腸詰など

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魚のフライはフィレオフィッシュみたいで美味いのだが、こちらのマヨネーズは甘くていかん

ビール9本空けて皆満足
日本から予約してくれたみーしゃ夫妻に感謝

ここでみーしゃ夫妻と別れぶらぶら歩いて雙連駅近くへ
やっぱり蒸して暑いな~


汗を拭き拭きかき氷で有名な「冰讚(ピンザン)」へ
前回11月に来たときはすでに店じまいしていた

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人気店だけあって連日行列ができているようだ
ほとんど日本人みたいだな

10分ほど並んでテラス席へ

マンゴーかき氷
マンゴーも美味いが、ふわふわに削られた氷も美味い
氷にはミルクが入っているのかな?

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さらに小豆かき氷と練乳プリンかき氷

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まぁ、2、3口食べればいいかなと思っていたが、意外とスプーンが止まらず
あ~、、美味いや


店を出てぶらぶら歩く

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昔からの乾物街である「迪化街」へ

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土産物買うのに台湾に来たら必ず寄る街だ

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古い店舗の横にリノベーションされたきれいな店舗があったりする

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日帝時代の建物もまだ残っている

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コンビニの品揃え

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店内は五香粉の香りが漂う以外は日本と変わらない



ホテルへ
ちなみにホテルは前回も泊った「V-one ホテル」

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一人だと全然申し分ない



ジャグジーもある

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昔はラブホテルだったんだろうかなという感じだが、清潔だしアメニティも充実している
冷蔵庫が全然冷えないのが玉に瑕か

とりあえずシャワーで汗を流して休憩する



夕方から外出
以前も行った兄弟大飯店2Fの「梅花廳」へ

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ここは飲茶で有名
2Fと3Fがあり、前回は2Fは満席で3Fに案内されたが、今回はかろうじて2F席が空いていた
今日は母の日なのでそのお祝いの家族でいっぱいだ



飲茶も久しぶり~

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豚の焼物

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パリパリの皮がいい



ここはワゴンスタイルで気に入ったものがあればその場で給仕してくれる

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やっとビールが来た

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よっしゃ、乾杯!



スペアリブの豆鼓蒸しや鶏脚など

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叉焼包に焼売

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腸粉

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烏賊とセロリの炒め物

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隠元と牛肉の炒めに大根餅

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さらに白灼蝦(パッチョッハー)

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これ好きなんだよね



〆に隣のテーブルで食べているのを見て頼んだ炒麺

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美味しくて腹いっぱいで満足であった



マッサージしたいねということで急遽探した「 楽活LOHAS SPA足体養生館」へ

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突然5人で入ってきたもんだから店の人もあせっていた


パンツを着替えて足浴

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あ~、、気持ちいい~

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足裏マッサージには恐怖感があって、揉まれながらもちょっと痛いと顔が引き攣っていたが、まぁなんとか許容範囲であった
後半寝てたし


この後、宿に戻り、特に集まって部屋飲みするわけでもなく各自就寝した模様
買っておいたウイスキーのミニボトルを2、3口煽って寝る

| 旅行 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台北行 最終日

最終日の朝めしはどうするかと皆で話し、結局昨日の魯肉飯のお店にしようと纏まったが、残念ながら日曜休み
仕方ないので、その近くにある「雙連街魯肉飯」へ
時刻は午前10時過ぎで店内はガランとしていた
日本語のメニューもあり、各自食べたいものを注文票に印をつけて渡す

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ん?なんだこれは、、?
君たちの食べたいものって、、つまみ?


ということで、朝からカンパーイ!

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ここは魯肉飯の他に鶏肉飯と言うものもあり、それらのミックスもあるとのことで「魯鶏肉飯」を頼む
魯肉飯のとりこになっているDは、大盛りを頼んでいた

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あぁ、ここのも美味しいね~
今度は魯肉飯巡りをしたいね~


さて、荷物を持って台北駅の桃園空港行きのMRTに乗り込む
ちょっとギリギリかな~、ま、大丈夫だろうと高を括って空港に着いてみれば、チェックインはすんなりできたものの出国審査所前は大行列(また有料でバニラエアーに荷物を預けねばならなかったが、今度は7800円も取りやがった、、、)
おまけにレンタルしていたポケットWifiを返さねばならず、それは出国ロビーとは正反対の入国ロビーの端っこにあり、泣きそうになりながら全速力で走って返し、また全速力で戻る(今回は走ってばかりいるな)
すでに搭乗時間の20分前で、普通なら余裕なはずが、遅々として進まない大行列に呆然と並んでいた
搭乗時間過ぎても荷物のチェックも受けられず出国審査が終わった時はすでに出発時刻となっていた、、、が、これだけの大行列だと誰もが遅れていたようで、搭乗口に着いた頃にようやく機内への案内が始まったところであった
やっぱり空港のシステムに問題アリアリだな

という訳で、空港で買おうと思っていた土産も買えず、機内に持ち込む水も買えず(バニラエアーは買わねばならない)、へとへとで機上の人となった

機内では缶ビール1本と缶ハイボール1本飲んで寝た

定刻より30分遅れで到着

成田空港の静かな入国審査場とスムーズに進む入国審査に遣る瀬無いものを感じながら電車に乗り込んだ


そのまま皆で保土ヶ谷の「千成鮨」へ
カウンター5席取っておいてくれた

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生ビールで乾杯!



すり流し

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タコぶつ

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地場野菜のサラダ

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むこうでは刺身やサラダなどを食べてないので(あることはあるがあまり食べる気しない)、貪るように食べる



冷酒を頼む

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さらに鰹の尾っぽ側の燻製

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脂がとろっとしている



ししゃも

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〆鯖はいい〆具合

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次の冷酒

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白子ポン酢

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ハタにクエにオキ鯵

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次の冷酒

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秋刀魚スモーク、美味し

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カワハギの肝和え、冷酒が進む~

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牡蠣スモーク

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シメジの土瓶蒸し

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本日のオススメ3本

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では、大雪渓を

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ねぎ鯖巻の酢飯少な目

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これはお酒によく合うのよ



〆に6貫握ってもらった

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千成さんのお鮨を食べてようやく一息つけた感じ
駅で解散し帰宅

ほとんど観光もせず飲み食いだけの台北旅行であったが、大きなトラブルもなく(全力疾走は2回したが)、楽しい旅であった
また来年、なるべく間が空かないうちに行きたいな~

体重が2kg増えてた

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台北行 3日目

今日も朝から鹹豆漿!

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今日は「世紀豆漿大王」という雙連駅そばにあるお店
ここも賑わっていたが昨日の店ほどではなく注文するとすぐに座れた



いいねいいね
なんだか体がきれいになる感じ

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昨日の店では売り切れていた揚げパン油條(ヨウティアオ)もサクサクで軽やかだ

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んで、魯肉飯(ルーローファン)が食べたいというDの要望で近くの「站前小吃店」へ
小さなお店で、アーケードに出された3卓ほどのテーブルしかないがどの席も埋まっている
女性陣が果敢に注文している

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豆漿も食べたし、席も人数分ないから自分は食べないでいいかなと思ったが、味見で食べさせてもらってなかなかの美味さに小碗で頼んだ



うん、やっぱり美味いよ、これ
崩れるほどに煮込まれた豚バラに醤油ダレが抜群だ
昆布のように見えるのは実は瓜を煮込んだものであるようだ

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卓上の辛いタレをかけると美味さ倍増!
このお店、以前からあるの知ってたけど、もっと早くに食べればよかった、、、


ごはんを食べたら歩いてホテルに戻って休憩
なんかこのパターンばかりやね
でもこの方が楽



昼は台北101という超高層ビルに行って展望台からの眺めを楽しんでそのビルの鼎泰豐で小籠包をという予定だったのだが、小雨が降っているので眺めがよくなさそうということと、土日は鼎泰豐の待ち時間が80分というのを知って却下
替わりに昨年5月に、現地のお茶屋さんで紹介されて行ってみて美味しかった「盛園絲瓜小籠湯包」へ
日曜ということでやはり混んではいるが15分くらいで座ることができた

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まぁ、なにはともあれ乾杯!

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これらの小菜類は自分で選んで取ってくる

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ブロッコリーの蒸し物

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小海老と独特の中華たれで味わう



キャベツの蒸し物

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ネギ入りの焼餅

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小籠包

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お汁たっぷりでハフハフ美味しい

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さらに海老焼売や豚肉焼売

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ビールは6本空いた



酔い覚ましと腹ごなしにぶらぶら歩く
小雨が降っているが降ったりやんだりであまり気にならない
しかし涼しいな~、、、
設置されている気温計を見ると18度であった



久しぶりに中正記念堂へ

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さらに総統府

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二二八公園にある「健康歩道」なる石が敷き詰められた歩道を歩く
これ去年も歩いたな

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去年は確か往復できなかったが、今回は往復できた
でも結構痛いよ
Dは前回殆ど歩けなかったが今回は時間をかけ苦痛の唸り声をあげながらも往復していた
仲間の女性は半分ほどで脱落
歩いた後はホント足が軽くなるね



台湾リスが至る所にいる

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皆、餌をあげているようですぐ近くまで寄ってきて餌をねだる仕草をする


台湾三越に行き、レートは悪いが両替し、さらにワインを3本購う


またホテルに戻り軽く昼寝


夕方から外出
迪化街でカラスミや干し海老などを買い求める
400元ほどのカラスミと小さくカットされたカラスミが小分して袋詰めにされた物を2袋買う
これはいいおつまみだ
前回、Dが高雄で同様のものを買っていたのをいいなと思っていたのだが迪化街にもあってよかった

その間、仲間たちはいつものお茶屋さんで茶葉を買っていた


その後、北京ダックで有名な「天厨菜館」へ
土日は予約が必須とのことで、着いた日にホテルの人に予約しておいてもらったのだ

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この店は金儲けの神様と言われた邱永漢氏や作家の開高健氏がエッセーの中で絶賛していたので昔から行ってみたかったのだ



台北最後の夜に乾杯!

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午後6時に入店したときは割と席が空いていたが、徐々に満席になってきた

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日本人も多い



A菜があって嬉しい

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酒の持ち込みが自由なので先ほど買ったワインを持ち込む

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ワインオープナーがなかったので店の人に開けてくれませんか?と頼むと、なんとわざわざワインクーラーに入れて持ってきてくれた

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おぉ、さすが高級店だ



海老そぼろのレタス巻

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これはビールが進むな



梨山芹束(セロリの辛し和え)
開高健氏のエッセーに書いてあったので頼んでみた

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あぁ、これは辛子ツーンだが美味いぞ~
セロリと辛子の組み合わせのイメージができなかったが、なるほどな



メインの北京ダック登場

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煌めく飴色がなんとも美味そうだ



一緒に記念撮影

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これは赤ワインにも合うだろうな~

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北京ダックは一旦引っ込まれ皮を捌かれて春餅とともに登場

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メイドさんが巻き方を指南

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一口パクリ

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皮のパリパリ感、そこから出てくる肉汁の美味さ、それらをモチッとした春餅が受け止めてくれる
昔北京で食べた全聚徳のそれより軽やかで美味しい気がする

中華街の食べ放題での北京ダックしか食べたことのないDやN美ちゃんはいたく感動していた
美味しすぎておかしくなりそうと宣っていて、連れてきて何よりであった


肉は正直、皮に旨味を持って行かれたみたいでちょっとパサパサであったが、赤ワインにはよく合った

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残った骨でスープ

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さらにこの店の名物の一つである翡翠炒飯を〆で頼む
硬く絞ったホウレン草の緑が翡翠の名の由来だ

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ふわふわと軽やかで淡い味付けながらも後を引く美味しさ
もう一皿食べたくなった

皆腹パンパンで店を出た

帰途、足裏マッサージ受けたいねとのことで、ホテル近くで見つけたお店でマッサージ受け足が軽くなって帰る
(実は、自分とDだけ個室に連れて行かれて、なぜか足裏だけなのに仰向けでマッサージされ、妙に内股を触ってくるので反応しまい反応しまいと頑張っていたのだが、その最中に例のお誘いを受けたのはここだけの秘密だ、、、あ、もちろん断ったけどね、、、しっかし、女性陣もすぐそばにいるのにお誘いをかけるなんてそんなに男性ホルモン出しているように見えたのか、、、)


さらにDの部屋で酒盛りしてから寝る

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