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四国高松へ 3日目

午前9時前起床
ここはチェックアウトが12時なのでゆったり過ごせる
シャワーを浴びてから朝食へ
朝食会場へ行ってみると家族一同揃っていて笑う

和定食頼む

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旅行に行くと朝からガッツリ食べてしまうな、、、



うどんタクシーという有名なうどん店や穴場のうどん店を回ってくれるサービスがあるというので、最終日はそれで楽しむことにする

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家族一同2台に分乗
このタクシーで走っていると皆振り返ったり指さしたり写真を撮ったりしているのですこし照れくさい
運転手さんは讃岐うどんの歴史や穴場店をいろいろと教えてくれる


1軒目は、丸亀市近くの有名店「おか泉」

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お昼時ということもあり店の前はかなりの行列
その前へうどんタクシーで乗り付けたということもありかなり注目される、、、


運転手さんが、30分くらい並ぶかもと言っていたがうどんだけに列の進みが早く20分ほどで店内に入れた

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オススメは冷や天おろしであったが、海老天が2本付くというのでこの後を考えて海老天1本のぶっかけ天ぷらにした
これでもなかなかのボリュームであった

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うん、やはり本場の讃岐うどんは美味い!
うどんがしこしこだが硬すぎず、つるりんとした喉ごしも素敵だ
ちょっと甘めの汁もいい
流石、人気店だけあるな

ユーミン夫妻もお取り寄せしているそうな


さて、2軒目へ

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食べている間にも行列がさらに長く伸びていた


うどんタクシーに乗り込みほんの5分くらい行ったところで次の店へ
え?もう食べるの?と思ったが、その店が臨時休業だったため別のお店へ

今度は20分くらいかかって次のお店
釜揚げうどんが美味いという「大釜うどん」と言うお店
ここは店外には並んでなかったが、店内には配膳を待つ客がずらりと並んでいた

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ここはさっきのお店より庶民的で生醤油うどんの(小)は170円という安さだ


お腹は結構いっぱいなので、釜玉うどんの(小)320円を注文
さらにトッピングでちくわ天
盛られてびっくり
え、これ小なの?普通の丼に目いっぱい入っているけど、、、

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まぁ、とりあえず出汁醤油をかけてかきまわして食べる
ここのうどんはふんわりと柔らかい
食べきれないかと思ったが啜りはじめると止まらなくなり完食
ただやはりかなりの満腹であった
炭水化物をこんなに食べたのは久しぶりだ
今日は2軒を巡る行程だったが、数軒巡る人もいるらしい、、、

そろそろ飛行機の時間も近づいているので、運転手さんの記念撮影もぶっとばして近くの駅へ急いでもらう
なんとか間に合う電車に乗れて一息つく
あ~、、腹が苦しい

高松駅で皆と別れ空港へ
皆それぞれ新幹線や車で帰るようだ

帰りもクラスJの広いシートであった
55分という短時間で到着
なんだ、四国って近いじゃん
大学の頃、四国を自転車で1周して以来だったので、もっと遠いところかと思っていた


家族が空港まで迎えに来ていた

ん?航空神社?

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空港の奥まったところに神社があったのでお参りしておいた

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帰宅後、まだ腹は減らないので半身浴小一時間
ようやく少しだけ腹が減った

久しぶりに宅配ピザを頼む

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次男はミートソースツルツル

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皆でピザを平らげたが、まだ物足りないということで再度注文
数年前まではピザ2枚で持て余していたのにな


ということで体重が2kg増えてました、、、
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四国高松へ 2日目

午前7時起床
ホテルに大浴場がついていたので朝風呂を浴びる
ほぼ貸切状態でさっぱりする

朝はバイキング

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うどんがあったので食べてみる
うん、まぁ、こんなもんかな味



午前9時前に式場へ
母親と妹は着付けのために午前7時には式場入りしていた由

なんだかテーマパークのような建物だな~

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まわりが倉庫や工場なので余計目立つわ



ステンドグラスがきれい

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式は人前式であった

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可愛らしいリングボーイ

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従弟とは9歳離れている

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もう38歳でこのまま結婚しないのかと思っていたが、無事お相手が見つかったようだ



幸せな家族を築いてほしい

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む、これはなんだ?

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シャボン玉発生装置であった

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しばし覗いて構造をみる


誓いの鐘

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風船を渡され、、

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皆で一斉に放す

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親族一同の記念写真の後ようやく披露宴

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お色直しした新郎新婦が階上から登場

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このあと2人の上司のスピーチ
結構名のある会社の社長のスピーチと全国展開しているコンビニの社長のサプライズビデオスピーチなどがあった



スピーチの後はジャグリングスタイルのカクテル作りに一同盛り上がる

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作られたカクテルは新郎新婦へ



料理は普通に美味しい

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ビールの後は白ワイン

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メインは牛ステーキ

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お色直し2回目

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お鮨と吸い物で〆

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ビール、白ワイン、赤ワイン、冷酒に燗酒から〆のジンリッキー

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デザート

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お色直し3回目

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末永く幸せにな



着替えて酔い覚ましにふらっと通りに出る

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うどん屋は100m置き位にある



皆着替え終わったらレンタカーで琴平へ

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駅前のパーキングに停めて金毘羅参り



日曜日で賑わっているが混みまくっているほどでもない

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割となだらかな登りだな~と思っていたら徐々に階段の傾斜が急になってきた

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巨大イノシシ目撃中につき夜間参拝はしないようにというお達し

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大門で両親は甘酒飲んで待っているというので妹たちとさらに上る

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ここからさらに階段の傾斜がきつくなってくる

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奉納されていたプロペラ

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境内では馬が飼われていた

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石段628段目の旭社

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まだ体力には余裕があるが、この奥に更なる急な階段が続く



汗かいてきた

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石段785段目の御本宮
海抜は251メートル

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お参りし皆の安全を願う



展望台から讃岐富士が望める

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さて、パーキングの閉まる時間が午後5時半とのことで急いで降りるが、登りより下りの方が筋肉を使うのでかなり足ガクガクとなる


参道沿いにある香川の地酒「金陵」の博物館

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昨日たらふく飲んだが旨味もありキレもいい美味しい酒であった



レンタカーで高松市内の今宵の宿へ向かい、荷物をおろしてから予約してあった老舗料亭「天勝 本店」へ

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入るとすぐにでかい生簀があった

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2Fの個室へ

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下の妹が来るまで讃岐の地ビール「空海」を飲む

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爽やかなのどごしだ



次に大ジョッキ

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久しぶりに親兄弟が揃ってカンパーイ!

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下の妹とは数年ぶり
男児3人がいて大変そうだ
げっそりやつれていた
頭ナデナデしておく



料理は旬のコースを頼んだ
淡白な食材ばかりだったがそれでも十分美味しかった
酒は先ほどの金陵の2合徳利を4、5本空けたかな

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〆はブロッコリーと鮭のお茶漬け

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皆満足して帰る

ホテルまでぶらぶら歩く

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2歳の甥っ子がねむねむで愚図っているのでずっと抱っこして帰った


ホテルに帰った後、飲み足りないので一人でホテルの隣にあるバーでジントニック

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ポケットにシガリロを入れていてよかった


おつまみ

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ハイボールをもう1杯飲んで帰る

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またホテルでマッサージを呼んでもらい60分揉んでもらって爆睡

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四国高松へ 1日目

本日から3日間休みを取り、四国の高松へ
従弟の結婚式のため

妻が珍しくJALを予約してくれたので、ものすごく久しぶりに羽田空港の第一ターミナルへ

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きれいになってるね



出発2時間前ですごく余裕を持ってきたのでお昼を食べますね

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5Fの「寿司田」



テーブル席はそこそこ混んでいたが、カウンターは先客1人
どこかの大会社のお偉いさんのような人が常連ぽく板さんと話しながら芋焼酎を飲んでいる
あんな雰囲気は病院の院長にでもならないと醸し出せないな、、、

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ま、とりあえず生ビール



おまかせで切ってもらう

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お、サヨリ美味い



佐島の蛸にヤリイカ、さらにサヨリの皮を炙ったもの

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走りの空豆があったので焼いてもらった

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生ビールをお替りした後、冷酒を貰う

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貝はトリ貝、ツブ貝、鮑

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サービスで鯛の酒盗をいただく

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こりゃ、冷酒が進んでしょうがないの~、、ということで冷酒をお替りする


〆鯖はいい〆具合

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穴子の白焼きを貰おうかと思ったが1人だと持て余しそうなのでハラス焼を頼む

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さらに鰯

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〆に4貫握ってもらった

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いい感じに酔って店を出る



北原コレクションの展示

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そろそろ乗らねば

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座席は、1000円プラスでクラスJというゆったりした革シートの席を取っておいてくれた
なかなか快適



いい眺め

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あっという間に雲上へ

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地形や建物を見ていると全然見飽きない

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山並みがきれいだ

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あっという間に瀬戸内海へ

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島が一つ欲しい



1時間ほどで高松空港着
リムジンバスで高松駅まで行くと、妹がレンタカーを借りて待っていた


両親は大島を訪れているとのことで、迎えに高松港へ

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駅のすぐ裏が高松港であった

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両親と合流し、明日の式場近くのホテルへ向かう


高松の可愛らしい駅ビル

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ホテルで弟夫妻と合流する

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ホテルはビジネスタイプでレストランがなく、また周りも海沿いのガランとしたところなので近所に1件のみある居酒屋で晩ごはん


では、久しぶりのカンパーイ!

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出し巻き玉子は甘くない

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刺し盛り

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串カツ盛り

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大ジョッキ2杯の後、焼酎のお湯割り

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香川名物の骨付き鶏

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結構塩が強い



串盛り

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馬刺しがあったので頼んでみた
霜降りのとろけ具合がいいね

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いい感じで酔っ払ってホテルへ戻る
マッサージ60分コースを受けながら爆睡

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台北・高雄旅遊 4日目

台北最終日の朝
また鹹豆漿を食べに行こうと出ては見たが、MRTの乗り換えを間違えてしまった
行先に夜市で有名な士林があったので、物は試しと降りてみる

夜市で有名だが、朝来ても当然屋台などは出ていない
とりあえずぶらぶら歩くと活気ある朝市が開かれていた

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食べ物や香辛料、汚水などが混じったような独特の匂いがする
苦手な人は苦手だろうが、活気ある市場を食材を眺めながら歩くのはなかなか楽しい


と、ここでDが食べたがっていた魯肉飯のメニューが掲げられた店があったので入ってみる

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ちっちゃい店だが、お客さんがひっきりなしに入ってくる

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菜譜

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ここに通って上から順に食べてみたいな~



小盛りの魯肉飯を皆頼んだが、結構ごはんがたっぷり

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肉餡はさっぱりした味付けでがつがつ食べられる
一緒に頼んだ肉団子のスープも美味しい


台湾最後の朝食にやはり鹹豆漿を食べたかったので、また世紀豆漿大王へ来てしまった

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このころになると皆、鹹豆漿の妙味が分かったらしく、完食している

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合間に揚げパンの油条を浸して食べるのもいい



その後、乾物、高級食材、漢方薬などの百年老舗がずらりと並ぶ、台北で最も古い問屋街である迪化街へ

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ここの通りずっと漢方の匂いが充満している



前回も行った日本の方が経営するお茶屋へ

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入店した我々を見てすぐに思い出してくれた


早速いろんなお茶を味あわせてくれる

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どれも甲乙つけがたいな

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台北のお店情報もいろいろ教えてくれた
このご主人が作っている美味しいお店の一覧表の改訂版をいただいた
定期的に廻って味が落ちてたり接客に難があるとこの一覧から外すらしい

茶葉や茶具、工場から直送で他の店には出ていないドライマンゴーなどを買い込む


宿に戻りチェックアウトし、台北最後の食事へ向かう
先ほどのオススメ一覧にあった兄弟大飯店の2Fにある飲茶の「梅花廳」

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ここは客席も広いのだが、ほぼ満席
あ~ぁ、待ちかなと思っていたらなんと2階もあるというのでそちらに案内された


こちらは香港では当たり前のワゴンスタイルのお店

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皆、好きなものを廻ってくるワゴンからかわるがわる取っていく

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烤鴨にパリパリ皮の叉焼、芥藍や豆苗の冷菜



大根餅好きなので思わず取ってしまう

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お~、、豪華!

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お茶もいろいろ指定できるが、お茶屋さんでもらった茶葉を淹れてくれとお願いした
台湾では、茶葉も自分で持ち込む人が多いそうだ


お茶が来る前にビールがきちゃった、、、どうしよう、、、
飲茶ならぬ飲酒だ飲酒!

では台北最後の食事にカンパーイ!

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腸粉も結構好き

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大きなワンタンの入ったスープ

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中には海鮮がたっぷりで海鼠まで入っていた



〆に頼んだ焼きそば

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レバーにナマコも入っていた


女性陣はデザートに杏仁豆腐とエッグタルトを頼んでいた
エッグタルトはまるでプリンを食べているみたいね

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ここはまた来たいね


この後、タクシーで桃園空港へ
ちゃっちゃっとチェックインを済ませ、お土産に小物類を買い機上の人となった

帰りもまた飲んでいます、、、

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飛行機は午後9時に成田着
地元に戻ったのは午後11時過ぎ
20人以上いるタクシー待ちの列に寒さに震えながら並んでました、、、

また行きたいな

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台北・高雄旅遊 3日目

午前8時半ごろ朝ごはんを食べに外出
普段は食べないくせに台湾だとうきうき食べに出たくなる

六合夜市沿いにある老舗の湯包屋「興隆居」へ

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湯包(スープ入り肉まん)で有名なお店らしく、店の前は湯包を買い求める客で行列している
但し、テイクアウトの客が大半なので、奥の席は空いていた


熱々の湯包に齧り付くとたっぷりのスープが入っていた
旨い

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1人1個で十分だろうと思っていたが、これはあと何個か食べられる美味しさだ
でかい小籠包だ



お決まりの鹹豆漿

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ハムエッグにはあまり味がついてない

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油条に鍋貼(焼き餃子)

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またもや朝から元気になる


宿に帰りチェックアウトして荷物を預けて外出

宿近くの美麗島駅へ

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この駅は世界の美しい駅第2位に選ばれたという

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駅天井をステンドグラスがぐるりと覆っている

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まぁ、でも数分見てればそれで十分かな



MRT(地下鉄)に乗る

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椅子が薄く掴まり棒がいっぱいあるのが特徴か

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地下鉄からタクシーの乗継ぎ、旧英国領事館へ

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高台にあっていい眺め

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なんだか長崎みたい



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むこうの旗津という島の高台に灯台が見える

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建物内のカフェでお茶を飲む

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涼しい風が流れ込んできて心地よい

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ロイヤルミルクティーなどを頼む

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お茶菓子の付くいわゆるハイティーのセットもあったが、このあとの食事を考えて控えておく



旧道を下る

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下には英国領事の資料館

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しばし蝋人形の会議に参加して異議を唱えていた

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フェリーで対面の島「旗津」へ

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これは庶民の足でもある

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ものの5分ほどで到着する

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むこうに、先ほどの旧英国領事館が見える

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旗津の砲台跡へ上る
途中から見えるビーチ

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砲台入口は頑丈な石造り

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おぉ、まるでカンフー映画の舞台にでもなりそうな場所だな

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坂を何度も上り下りして喉が渇いて腹が減った
ここ旗津は海に面しているだけあって海産物で有名

早速はやってそうな海産物屋へ入る

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目移りするな~



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ここも日本語が片言ながら通じ、日本語のメニューも置いてあったので注文しやすい



ここはビールやジュースなどは自分で勝手に冷蔵庫から出して飲むシステム
台湾ビールを4本持ってきてすぐさまカンパーイ!

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くうーっ、、染み渡るぜい



アサリ炒めに牡蠣と豆腐の煮物

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どちらもビールにどストライク


初日に食べた山蘇の炒め物

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ジャコやピーナッツが入っているのがいいアクセントだ



白灼蝦(パッチョッハー)

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身が甘いぷりぷりの海老を甘辛のタレで食べるのは堪えられない



白魚の天麩羅も旨し

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烏賊の炒め

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Dが頼んだカエルの炒め物

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あぁぁ、皮付のままなんだね
食べられないことはないがなんだか食欲がわかないね



魚の清蒸

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粗は味噌汁に入っているのだが、この味噌汁が甘くてあまり進まず



米粉も頼んだが、普通の炒米粉かと思いきや、なぜか南瓜入り

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不味くはないが、甘いのがちょっと、、、
ちょっと〆が不完全燃焼であった



午後4時過ぎの台湾新幹線で台北に戻る
ビールにカラスミ
台湾のコンビニには一番搾りやスーパードライもよく置いてあるのだ

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午後7時前に台北の同じ宿へ
またDと二人ダブルベッドに寝るのは嫌なので、昨日のうちに同じ宿に空きがないか調べており、空いてたのでもう1部屋予約しておいた
5千円のホテル代くらい、おっさん2人が同衾するよりはマシです

しばし休んだ後、晩ごはんに外出


台北市内は結構な雨降りだった
夜市で飲み食いする気がせず、火鍋の店を探していってみる

「天外天」という火鍋の食べ放題のお店

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昼から朝の7時までやっているという


スープの種類は8種類ほどあり、1種か2種か3種類選べる

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3種類選ぶとベンツ鍋というベンツのマークみたいな鍋が出てくるのだ(メニューにベンツ鍋って中国語で書いてあるの)
今回は激辛スープの中辛と酸味のある白菜漬スープとトマトスープを選んだ


具材は豊富

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野菜や魚介もたっぷり、中華団子なども豊富

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豚の血を固めたものやモツ類も豊富で実に楽しい



タレもいろんな調味料から自分で作る

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いろいろ入れてもなんとなく味が決まるのが面白い

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唐辛子醤油に台湾の醤、芝麻醤や腐乳などなど



いろんな食材をいろんな味わいで食べられ美味しくて楽しい

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皆で何度も食材を取りに行った


〆は袋麺とうどん

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ハーゲンダッツも食べ放題

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ここもよかったね~


帰途にまた酒とつまみを買い込み宿で皆でだらだら飲んでいた

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