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ドルチェ・ヴィータ修理完了

10年くらい前に購入した万年筆
イタリアはデルタ社製の「ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)」

万年筆修理

職場で愛用していたのだが何度も落としてはあちこち破損し、しまいには胴軸まで折れてしまった
瞬間接着剤で補修したり割れたキャップリングはセロテープで巻いたりと、その優雅なネーミングとは裏腹に満身創痍の外観を晒していた
インクの出も悪くなっていったため数年前から使わなくなり、別の万年筆を使用していた


買い直す値段じゃないので、どこかで修理できないものかと探していたが横浜ではなかなか細かな修理をしてくれるところがなく放置していた
たまたま東京で細かな修理に応じてくれ郵送でも対応してくれるお店を見つけたので頼んでみることにした

修理に出してから3週間、無事に修理を終えきれいな外観で帰ってきた

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インクの調整もお願いしていたので、書き味が実に滑らかになっている

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手帳用に成り下がっていたボールペンと合わせて、万年筆のローテーションに復活である

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| 万年筆 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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S.T.Dupont Olympio  エス・テー・デュポン オランピオ

エス・テー・デュポン オランピオ Olympio 黒純正漆 パラディウム・フィニッシュ
万年筆とボールペン

胴軸に漆が塗ってあって文字通り漆黒で、滑らかな手触りです
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S.T.Dupont は、1872年、シモン・ティソ・デュポンにより高級皮革製品のメーカーとして設立されました
のちにライターメーカーとして地位を築き、筆記具は、1973年に発売を開始
ライターで高級素材を駆使した経験を活かし、ゴールド・シルバー・純正漆の素材を筆記具にも採用していきました
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胴軸は、すべて金属製で、貴金属工芸の手法により塊から芯をくり貫いて作り上げています
金属に漆を塗る技術もS.T.デュポン独自のもの
植物性本漆だけを使用し、使うほどに味わいの出る輝き、透明感を生み出しています
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西洋の甲冑を思わせるスタイリッシュなデザインに魅かれました、、、

5年ほど前に購入
なかなか流れるように筆が進む万年筆です
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が、最近はほとんど使っていませんね~…
本当は日替わりで使おうと万年筆とボールペンの組み合わせを5組ほど揃えたのですが、結局使っているのは他の1組だけ…
明日はこれを使ってみましょうかね、、、

| 万年筆 | 22:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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インク

万年筆のインクとボールペンのインクが無くなってきたのでネットでお取寄せしました
モンブランのブルーブラックのボトルインク2個とDelta社のボールペンの替え芯2本です
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モンブランのインクボトルは変わった形になっていますが、こうすることによって底に残った少量のインクを効率よく吸入することができるのです
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Delta社の替え芯
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これでまた心置きなく使えるようになりました、、、
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| 万年筆 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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万年筆、、、

職場のデスクに眠っている万年筆です…
ずいぶん前は集めていたのですが、、、
モンブランにS.T.Dupontにウォーターマンにスティピュラにパイロット
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この数年、職場ではもっぱらこのデルタ社のドルチェ・ビータ(甘い生活の意)を使っています
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今日は薄汚れたパイロットのスターリングシルバーを磨いてみますね
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なぜかデスクに入っている銀磨きでシコシコと、、、
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ほんの数分でピカピカです
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銀磨きと金閣寺ってなんか似てる、、、
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でもこのパイロット万年筆、壊れているのです
軸の部分が割れています
ぐらぐらして書けません…
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どうやったら修理できるのやら、、、

| 万年筆 | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀磨き

仕事の合間なのですが、ちょっとキレそうなので銀を磨いてみますね(一部意味不明)

モンブランの万年筆 ノブレス 柄が緑色の方を磨きます
青色は先日磨きました
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先日磨いた青色よりも酸化がさらにひどく黄ばみを通り越して黒くなっていますね
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シコシコと磨きます…(この間5分…)
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はい!このとおりピッカピカ!!
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これは細字の万年筆です(EFというところかな)
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もう一本、柄が赤いものもあるのですが、妻にあげました
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以上、キレそうな私の現実逃避でした…

| 万年筆 | 16:52 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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