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ボールペンジェットストリーム化計画(S.T.Dupont編)

さて、続いてS.T.Dupontボールペンのジェットストリーム化

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専用の替え芯はこれ

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ジェットストリームの替え芯がこれ

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専用芯の後ろの黒い部分は取り外せる

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取り外した後、芯の長さを比べてみるとジェットストリームの替え芯は短い

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で、替え芯についていた汚れ防止のキャップ

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これを外して、、

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替え芯の後ろに回し、、、

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セロテープで軽くくっつけて、、

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長さを比べてみると、、、

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なんと言うことでしょう~
長さピッタリ!!



これに元の芯に付いていた黒いパーツを嵌めると替え芯の完成!

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しかし最大の問題は、世界トップクラスに細いペン穴なのである

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明らかに真ん中のペンの口径が細いのがわかりますね



当然、替え芯の太さにも差がある

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このままジェットストリームの替え芯を入れても芯が引っかかって出てきません、、、


ここで荒業です

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金属が削れるダイヤモンドヤスリを準備します



ペン先にぶち込んでグリグリグリ~(よい子はマネしないようにね)

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思っていたほど簡単には削れず休み休み15分くらいガリガリゴリゴリ
ひょっとしてダイヤモンドでも削れない金属が使われているのかも知れん、、と諦めかけた時、ペン先がするりと通るようになった



グリグリしてちょいとペン先がささくれ立ったのでバリを取る

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見事にジェットストリームの替え芯が使えるようになった

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3組をローテーションで使っていこう

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| 万年筆 | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボールペンジェットストリーム化計画(Waterman編)

ボールペンは三菱鉛筆のジェットストリームを常に使っている

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たまにそのへんに転がっているボールペンを使うとその書き味の硬さやインクフローの鈍さ、インクの薄さにイラッとしてしまうほどその書き味が手に馴染んでいる
自宅の家族共有のボールペンも全部ジェットストリームにしてしまった






それ故、万年筆とおそろいのボールペンでもジェットストリームと同じ書き味を感じたいと思っていた

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結構、ジェットストリームのファンは多いようで、皆、自分の愛用のボールペンでジェットストリームの替え芯が使えないか試行錯誤しているようだ



DELTA社のドルチェ・ヴィータではジェットストリームの替え芯が使えるアダプターが売っており、数年前から使用している

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問題はもう2本のWatermanとS.T.Dupontのボールペンだ


先ずはWatermanから

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これが専用の替え芯

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後ろの黒いプラスチック部分が独特の形状であり、同じような形状のアダプターが売ってないためジェットストリームの替え芯を使うことができない

とあるブログで、アダプターがないのならこの専用の替え芯をアダプターにしてしまえばいいという荒業を見かけたのでそれを参考にしてみた


先ずはこのようなパイプカッターを用意する(600円くらい)

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これで専用替え芯の細い部分をカット

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簡単に切り離すことができた

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しかしこの中には当然インクが詰まっているのでそれを洗わなければならぬが、この形状のため洗いにくいことこの上ない
インクもべたべた手に付いてしまうし、一旦付くと落ちにくく広がってしまう
洗っても全然落ちず両手が青黒くなった状態でコールがあったためそのままナースステーションに行ったらその場にいた看護婦さん全員に突っ込まれてしまった
「いや、チアノーゼが、、、」とボケてはみたが苦笑苦笑のオンパレードであった、、、


ジェットストリームの替え芯が通るくらいにさらにカット

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替え芯は難なく入るが、結構ゆるゆる

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そこでこのようなシリコンのチューブを短く切って、、

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替え芯に被せてカットした部分に詰め込むと、、、

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まぁ、なんということでしょう~

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ピッタリの替え芯の完成です!


特に芯がぶれたりかくかくすることもなく滑らか~な書き心地

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ふふふ、Watermanのジェットストリーム化完了!





| 万年筆 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドルチェ・ヴィータ修理完了

10年くらい前に購入した万年筆
イタリアはデルタ社製の「ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)」

万年筆修理

職場で愛用していたのだが何度も落としてはあちこち破損し、しまいには胴軸まで折れてしまった
瞬間接着剤で補修したり割れたキャップリングはセロテープで巻いたりと、その優雅なネーミングとは裏腹に満身創痍の外観を晒していた
インクの出も悪くなっていったため数年前から使わなくなり、別の万年筆を使用していた


買い直す値段じゃないので、どこかで修理できないものかと探していたが横浜ではなかなか細かな修理をしてくれるところがなく放置していた
たまたま東京で細かな修理に応じてくれ郵送でも対応してくれるお店を見つけたので頼んでみることにした

修理に出してから3週間、無事に修理を終えきれいな外観で帰ってきた

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インクの調整もお願いしていたので、書き味が実に滑らかになっている

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手帳用に成り下がっていたボールペンと合わせて、万年筆のローテーションに復活である

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| 万年筆 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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S.T.Dupont Olympio  エス・テー・デュポン オランピオ

エス・テー・デュポン オランピオ Olympio 黒純正漆 パラディウム・フィニッシュ
万年筆とボールペン

胴軸に漆が塗ってあって文字通り漆黒で、滑らかな手触りです
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S.T.Dupont は、1872年、シモン・ティソ・デュポンにより高級皮革製品のメーカーとして設立されました
のちにライターメーカーとして地位を築き、筆記具は、1973年に発売を開始
ライターで高級素材を駆使した経験を活かし、ゴールド・シルバー・純正漆の素材を筆記具にも採用していきました
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胴軸は、すべて金属製で、貴金属工芸の手法により塊から芯をくり貫いて作り上げています
金属に漆を塗る技術もS.T.デュポン独自のもの
植物性本漆だけを使用し、使うほどに味わいの出る輝き、透明感を生み出しています
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西洋の甲冑を思わせるスタイリッシュなデザインに魅かれました、、、

5年ほど前に購入
なかなか流れるように筆が進む万年筆です
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が、最近はほとんど使っていませんね~…
本当は日替わりで使おうと万年筆とボールペンの組み合わせを5組ほど揃えたのですが、結局使っているのは他の1組だけ…
明日はこれを使ってみましょうかね、、、

| 万年筆 | 22:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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インク

万年筆のインクとボールペンのインクが無くなってきたのでネットでお取寄せしました
モンブランのブルーブラックのボトルインク2個とDelta社のボールペンの替え芯2本です
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モンブランのインクボトルは変わった形になっていますが、こうすることによって底に残った少量のインクを効率よく吸入することができるのです
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Delta社の替え芯
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これでまた心置きなく使えるようになりました、、、
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| 万年筆 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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