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キーナイフ

守り刀(この場合、お守りという意味)として、若しくは非常時のサバイバル用としてなにかしらナイフを携帯していたいと思うのだが、現況でのホントに小さなスイスのアーミーナイフでさえ職質で引っかかるという有様では、それもままならないようだ

それでも何かをカットしたいという時がよくあるので(開けにくい郵便物とかガムテープとか)、苦肉の策でこのようなキーナイフを購入
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SOGというアメリカのメーカーだ



刃長は3cmくらいか
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折りたたむとこのように鍵形になってくれる
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これまではこのAL MARのキーチェーンナイフを鍵束に取り付けていた
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刃長は3cmほどだが、AL MARだけあってよく切れる
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でもこれ結構かさ張ってポケットに入れにくいんだよね


他にもこういうキーツールをつけている
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これのナイフはなまくらでナイフというにはチャンチャラおかしいのだが、小さなドライバーが重宝している
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うん、ちょっとすっきりした
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| ナイフ | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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佐治武士ミガキ剣鉈 

すでに1年前に購っていたのですが、まったく使う機会が無く今に至りました、、、

しっかりした木鞘に入っています
2009年11月12日 007

握りにはヒルト(いわゆる刀の鍔)が付いていて、手が滑ったときに怪我をしないようになっています
2009年11月12日 006

多層鋼(いわゆるダマスカス紋様)が美しいです
2009年11月12日 005
刃長は鉈としては短めの180mm

刀身が厚く丈夫で 、鉈として枝打ち、木を削る、雑草を払うという使い方もでき、、
2009年11月12日 004

さらに先端のするどい切先は、ナイフとしての使用も可能です
2009年11月12日 003

越前鍛冶の伝統工芸士「佐治武士」氏の剣鉈
2009年11月12日 001
なんとか活躍させねば、、、

| ナイフ | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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IDOX ジェントルマンナイフ 黒蝶貝

先日欲しがっていたナイフ
IDOXのジェントルマンナイフ 柄はマザーオブパール(白蝶貝、、、真珠貝の貝殻の白い紋様のもの)
SC008042.jpg
探したのですがありません、、、、でも、黒蝶貝(ブラックパール)の柄のジェントルマンナイフを発見
これも実に優雅なナイフで、一目で魅了されました、、、

ヤフオクにて入手したもので、コレクションを手放すとかで出品されたようです
元値の半値以下で手に入れることが出来ました…
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IDOXは創業1940年という老舗刃物問屋である井戸正のオリジナルブランドで、上品で美しい仕上げには定評があるそうです
2008年7月02日1 005
全長140mm、刃長59mm、ハンドル81mm、刃厚2.2mm、重量68g

柄の黒蝶貝が実に綺麗です
光にかざすと鈍色の白がうねり鈍色の黒がうねり、、、まるで冬夜の北国の海が目前に現れているようです
2008年7月02日1 004
刃を出していないときのこのシンプルなシルエットに感じ入ります、、

ブレードを出すには、この丸い部分をクリッと捻ります
2008年7月02日1 003


ブレードは鏡面仕上げになっており、周囲の風景が映りこみます
2008年7月02日1 001


ジェントルマンナイフと呼ぶに相応しく、余分なものを削ぎ落としシンプルですが奥底に無数の瑕を感じさせるナイフです
2008年7月02日1 002
私もこれを持つに相応しい大人になりたい、、

| ナイフ | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スパイダルコ クリケット

またナイフの話題です…

ちょっと前にスパイダルコのレディバグⅢというミニナイフを手に入れたのですが、いじっているうちにもうちょっと大き目のものが欲しくなり探してみたところコレが目につきました
まんまるとしたサナギみたいな形態です
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ブレード部にはサムホール(thumbhole)というスパイダルコに特徴的な丸い穴が開いています
これに親指をひっかけ、、、
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クリッとひねると、、、
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片手だけで容易にブレードを開くことが出来ます
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ブレードの形が面白いですね~
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でも面白いだけではなく、刃先のカーブしたところにロープなどを引っ掛けてスパッと切ることができるのです

なにやら爬虫類を思わせる形です
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ブレードを開くと、ハンドル裏の一部分が内側へ嵌りこみます
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これでブレードがロックされるという仕組みです
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普通のステンレス製ハンドルのクリケットは非常にシンプルです
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【SPYDERCO(スパイダルコ)】 Cricket(クリケット)

今回購入したものは、ステンレスハンドルに食刻工芸法を施した特別限定品なのです、、、
食刻とは酸化腐食によりステンレス表面に凹凸をつけて模様を出す工法とのこと
これにより微妙で繊細な陰影を与えて高級感を醸し出していまね~
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値段は、700円ほどしか違いませんけど…

ハンドル裏にはベルトクリップが付いています
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これもやはり岐阜県関市で作られています
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日本のナイフ製造の技術は卓越したものなのです、、

| ナイフ | 12:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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AL MAR

またナイフに関する記事です
ここんとこナイフ熱が上昇しているものですから…
またぞろ収まってくると思いますので、お付き合いのほどを、、、
熱しやすく冷めやすい射手座だもので…てへへ


AL MAR(アル・マー)のナイフです
中国系三世にして、米国特殊部隊「グリーンベレー」の隊員としてベトナム戦争従軍という経歴を持つアルフレッド・クラーク・マー氏
その経験を生かして立ち上げたブランドがアル・マー
従軍経験によって培われた使用者の生存性を意識したつくりもさることながら、人気の源は東洋的な雰囲気を持つ繊細なデザインにもあるようです
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といってもそれを体現しているような立派なナイフを手に入れた訳ではありません
ちっぽけなキーチェーンナイフなのです
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収納時の長さは7.5cm
抜く時にはボタンを押してケースから引き出します
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「馬 國 森」をあしらった東洋の印章のようなマークがシャープなデザインにマッチしています
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刃長は3.6cm
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ちょっとした梱包を切る時とか、封書を開ける時とか、手首を縛られた時に悪者に悟られないように縄を切るときなどに役に立ちそうです!

実は日本の刃物の名産地 関で作られているのです
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日本は、日本刀の伝統があるだけあって世界に誇れる刃物の技術を持った国でもあるのですね~、、



悪者に手首を縄で縛られる前にコレ!! ↓

【ALMAR(アルマー)】 キーチェーンナイフ

| ナイフ | 22:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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